FC2ブログ

地上のあらゆる宗教組織や宗派間の対立も消えていきます

私たちの教えが地上に広がっていくと、諸国民の間の区別は一切なくなっていくでしょう 国家間の垣根は取り払われてしまいます 人種差別や階級による差別、皮膚の色での差別もなくなり、教会、寺院、モスクなど、地上のあらゆる宗教組織や宗派間の対立も消えていきます それぞれの宗教は、互いに神の真理の一部を共有していることがわかるようになり、自分たちの宗教の中心になる大切な教えは、他の宗教で信奉されている教えの核心部分とも決して矛盾することがないことも理解していくようになるのです(霊訓原文6 武本昌三訳)
スポンサーサイト



愛と奉仕

なぜ私たちは生まれてくるのでしょうか 私たちはこの世に生まれ、そしてあの世に帰っていきます すなわち人生という名の学校に入学して死ということをもって卒業するんですね その卒業論文のテーマは愛と奉仕 つまりどれだけ人のために尽くせたかということなのです 人間界に誕生する時、皆さんは自分でどこへ生まれてくるかを自分で選択します そしてそれぞれの家庭環境の中でそれぞれの魂にあった修行をします そしてその修業が終わったら、またあの世に帰って行くんです そして自分自身の魂を磨かねばなりません そのために生まれて来るんです その繰り返しが自分自身の魂に光を加えることになるんです われわれ人間は2つの念を持っています すなわち肉体を持っている以上は自分の肉体のため、そしてもう1つ、魂というのは自分の肉体を乗りこえて人のため、この2面性を持っています すなわち生きているというのは、肉体を持っていますから、どうしても自分のためということを考えがちですが、それは時間の問題ですね 肉体というのはある時間が来れば脱ぎすてます すなわち死という現象です そして今度は永遠の生命、魂だけの存在になっていく時、魂の生きる方向というのは人のために尽くすことオンリーなんです そうしますと家庭でいえば、生きているときには自分の家のため ところが魂というのはその自分の家を乗りこえて、となり近所、さらに街全体に広げれば、日本国全体もっと大きく広げれば、世界中の人類のため、そのように広がっていくんです だから人間界において生きているときにボランティア精神、すなわち人のために尽くすという練習をしておくということが向こうへ行ってからものをいうことになります すなわちいかに人のために尽くすということになれるかなれないか 自分の魂がそれに沿って行くか行かないか これがこの世での生きざまということになります(丹波哲郎 心からのメッセージ1)

あなた方は肉体を通して自己を表現している霊です

地上のあなた方は、自分で自分たちを救う方法を学ばねばなりません 予め用意された救いの道はなく、すでに出来上がった救済組織もないのです あなた方が生命の現われと思っているものの背後には、不滅の霊的存在が控えており、あなた方地上世界の子たちは、肉体を持った人間であると同時に、肉体を通して自己を表現している霊であることも学んでいかなければなりません(霊訓原文5 武本昌三訳)

神から授けられた理性を用いて十分に私たちを吟味しなさい

私たちは、理性で考えるな、ただ、信じなさい、とは決して言いません あなた方は、神から授けられた理性を用いて、私たちを試しなさい、十分に吟味してみなさい、と言っているのです もし私たちの言っていることに、少しでも、品性に欠け、思いやりがなく、道義に反することがあると思われたら、どうぞその時は、私たちを拒絶してください(霊訓原文4 武本昌三訳)

苦しみや悲しみなしには価値あるものは手に入りません

真に価値のあるものは、苦しみや悲しみを味わうことなしには手に入れることができないのです その教訓を、この地上世界なりの方法で学んでいかねばなりません 私たちは、この物質世界の無知迷妄を打ち破ろうとしています 私たちの教えは、いま、世界の至るところで人びとのこころを啓発していますが、霊的な光が地上に浸透していくにつれ、唯物主義の暗闇も少しずつ消えていくことでしょう(霊訓原文3 武本昌三訳)
プロフィール

fukjp99

Author:fukjp99
愛、奉仕

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR