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真理 30

繰り返し述べて来たことですが、真理は魂がそれを悟る準備のできた時、初めて学べるのです 霊的な受け入れ態勢ができるまでは決して真理に目覚めることはありません こちらからいかなる援助の手を差しのべても、それを受け入れる準備のできていない者は救われません 霊的知識を理解する時機を決するのは魂の発達程度です 魂の進化の程度が決するのです 肉体に包まれたあなた方人間が、物質的見地から宇宙を眺め、日常の出来事を物的ものさしで量り、考え、評価するのは無理もないことではありますが、それは長い物語の中のほんの些細(ささい)なエピソードにすぎません 魂の偉大さは苦難を乗り切る時にこそ発揮されます(古代霊は語る P110)
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力の試練 6

その重荷が重く、苦しくても、目は常に上方の光へ向け、心を神から離してはいけません 人は神への信、神力への確信を裏切られることはありません 必ずやその目は開かれ、悲しみと苦しみの意味が分かって、喜びに変わります ひとたび、この道を踏み出したら、妥協はありません 厳しくあれ、自己に 他人に対してではありません あれか、これか、それがあるだけです ひとたびあなたが、この自己統制の道を進む限り、浄化と、奉仕の心と、柔和と、人間的成長とがおのずから芽生えます 良い報いがあるという意味ではありません それにも関わらす、この道を進む限り、おのずと湧き上がる喜びは、地上の理解を越えています 私どもは禁欲をすすめてはいません むしろ、内在の神性を開顕し、肉体を美しいものにせよと申します 肉体も神のものです 神の子であるあなたの霊によって、肉体は磨かれ、輝くものになること間違いありません(ホワイトイーグル霊言集 P177~P178)

優雅な友 (天使と妖精 桑原啓善訳)

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破邪と顕正

そこで私の使命は2つの側面を持つことになります すなわち破邪と顕正です まず長いあいだ人間の魂の首を締めつけてきた雑草を抜き取らねばなりません 教会が、あるいは宗教が、神の名のもとに押しつけてきた、他愛もない、忌(いま)わしい、不敬きわまるドグマの類を一掃しなければなりません なぜなら、それが人間が人間らしく生きることを妨げてきたからです これが破邪です もう一方の顕正は、誰にもわかり、美しくて筋の通った真実の訓えを説くことです この破邪と顕正は常に手に手をとり合って進まねばなりますまい それを神への冒涜(ぼうとく)であると息巻いたり尻込みしたりする御仁に係わりあっている暇はありません(古代霊は語る P45~P46)

力の試練 5

我のとらわれを脱した魂は、もはや肉欲や感情のとりこになることはありません 殺意を抱くこともありません つまり地上的な心は真理の殺人者ですからね 試練を経て、鍛錬を経て、神愛に触れ得て、初めて人の知性は神に向かって開かれます 偉大な魂はすべて、その心、柔和に、素朴に、優しく、幼児のようで、その上に高い知性の持ち主となります 神性の開顕は、知性から始まるのではなく、ハートから生まれるものです(ホワイトイーグル霊言集 P176~P177)
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