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復活

復活は生命の法則の1つです 死の訪れとともに物的身体から離れた魂はすべて復活したことになるのです キリスト1人の話ではありません 大霊の子のすべてに復活があるのです 死の関門を通過すると物的身体をあとにして今度は霊的身体に宿って霊の世界で新しい生活を始めるのです 地上生活はすべてそのための準備なのです(シルバーバーチの霊訓12 P49~P50)
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死後 13

クリスチャンになったからといってそれで地の塩になったわけではありません どこかの教会に所属したからといって地の塩になるわけでもありません こちらの世界へ来ると地上でどういう肩書きをしていたかは問題にされません 特定の教義をようごしても何にもなりません 評価されるのはただ1つ 地上生活において内部の霊性をどれだけ発揮したかです(シルバーバーチの霊訓12 P61)

火葬

死体を火葬にすることは道具としてよく働いてくれたことへの最後の儀礼として、清めの炎という意味からも非常に結構なことです 同時にまた心霊知識も持たずに霊界へ来たものが地上の肉親縁者の想いに引かれていつまでも墓地をうろつきまわるのを止めさせる上でも効果があります
衛生上からいっても火葬の方がいいといえますが、この種の問題は私があつかう必要はないでしょう それよりもぜひ知っていただきたいことは火葬までに最低3日間はおいてほしいということです というのは未熟な霊は肉体から完全に離脱するのにそれくらいかかることがあるからです 離脱しきっていないうちに火葬にするとエーテル体にショックを与えかねません(シルバーバーチの霊訓9 P215~P216)

死 44

身体にいくら薬品を注ぎこんでも別に霊には影響ありません それによって最終的な身体との分離の時期を少しばかり遅らせることはできるかも知れませんが霊はいつかは身体を離れなければならないという摂理をかえることはできません 不老不死の妙薬や治療法をいくら求めてもむだです 自然の摂理によって支配されているからです(シルバーバーチの霊訓8 P146~P147)

死後 12

こちらへ来た当初は霊的環境に戸惑いを感じます 十分な用意ができていなかったからです そこで当然のなりゆきとして地上的な引力に引きずられて戻ってきます しばらくは懐かしい環境 わが家、仕事場等をうろつきます そして大抵は自分がいわゆる死者であることを自覚していないためにそこにいる人たちが自分の存在に気付いてくれないこと、物体にさわっても何の感触もないことに戸惑いわけがわからなくなります しかしそれも当分の間の話です やがて自覚のめばえと共に別の意識の世界にいるのだということを理解します(シルバーバーチの霊訓12 P35)
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fukjp99

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