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死後 13

クリスチャンになったからといってそれで地の塩になったわけではありません どこかの教会に所属したからといって地の塩になるわけでもありません こちらの世界へ来ると地上でどういう肩書きをしていたかは問題にされません 特定の教義をようごしても何にもなりません 評価されるのはただ1つ 地上生活において内部の霊性をどれだけ発揮したかです(シルバーバーチの霊訓12 P61)
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火葬

死体を火葬にすることは道具としてよく働いてくれたことへの最後の儀礼として、清めの炎という意味からも非常に結構なことです 同時にまた心霊知識も持たずに霊界へ来た者が地上の肉親縁者の想いに引かれていつまでも墓地をうろつきまわるのを止めさせる上でも効果があります
衛生上から言っても火葬の方がいいと言えますが、この種の問題は私が扱う必要はないでしょう それよりもぜひ知っていただきたいことは火葬までに最低三日間は置いてほしいということです というのは未熟な霊は肉体から完全に離脱するのにそれくらいかかることがあるからです 離脱しきっていないうちに火葬にするとエーテル体にショックを与えかねません(シルバーバーチの霊訓9 P215~P216)

死 44

身体にいくら薬品を注ぎ込んでも別に霊には影響ありません それによって最終的な身体との分離の時期を少しばかり遅らせることはできるかも知れませんが霊はいつかは身体を離れなければならないという摂理を変えることはできません 不老不死の妙薬や治療法をいくら求めても無駄です 自然の摂理によって支配されているからです(シルバーバーチの霊訓8 P146~P147)

死後 12

こちらへ来た当初は霊的環境に戸惑いを感じます 十分な用意が出来ていなかったからです そこで当然の成り行きとして地上的な引力に引きずられて戻ってきます しばらくは懐かしい環境 我が家、仕事場等をうろつきます そして大抵は自分がいわゆる死者である事を自覚していない為にそこにいる人たちが自分の存在に気付いてくれない事、物体に触っても何の感触も無い事に戸惑い訳が分からなくなります しかしそれも当分の間の話です やがて自覚の芽生えと共に別の意識の世界にいるのだと言う事を理解します(シルバーバーチの霊訓12 P35)

死後 11

何度聞かれても私は皆さんの多くが直観的にないしは理性と論理を通して理解しておられるこうした単純な真理を繰り返すしかありません 私はこれまでに霊界の高い界層で学んで来た真理をお届けしているのです 全ての住民が実在を目の当たりにし原因と結果の関係が瞬時にして分かり他の存在の為に自分を役立てる事が多い人程高級とされるそういう世界からお届けしているのです
そこでは地上で通用した仮面や偽装の全てがはぎ取られ魂の正体が素っ裸にされ長所と短所とが全ての人に知れてしまうのです 真価が知れてしまい、虚偽が存在せず、不公平が見当らない世界、そういう世界から私は来ているのです 貧乏人もいません 金持ちもいません いるのは霊的に貧しい人と霊的に豊かな人だけです 強者も弱者もいません いるのは魂が強靭な人と魂が虚弱な人だけです
地上世界で有り難がられ崇められていた物全てが過去のチリとなり果てた後は永遠の霊的実在のみが残り続けるのです(シルバーバーチ 愛の摂理 P134~P135)
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