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動物 6

動物と人間とは、進化のある段階でどうしても別れ別れにならざるを得なくなります 地上の年数にして何万年にもなるかも知れませんが、動物と人間とでは霊的進化のスピードが違います より大きな光を求めて絶え間なく成長していく人間の魂についていけなくて、動物は置き去りにされることになります(シルバーバーチの霊訓8 P205)
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菜食

人類のすべてが肉食をやめて菜食にすれば、より幸せな世のなかになるでしょうか?

ご質問に対する答えは「イエス」であることを断言します。いろいろな点から見て、肉食は好ましくありません。身体的・精神的・霊的視点から見て、そう断言します。道義的問題だけでなく、健康上の問題も含まれます。そして何よりも、霊的観点から私は、人類の進化に伴って、いつかは人類の大半が、ますます菜食主義になっていくであろうことが断言します。(シルバーバーチ スピリチュアルな生き方Q&A P187〜P188)

動物 5

あなた方はまさか蜘蛛(くも)を家の中に持ち込んでペットとして飼ったりはしないでしょう。カブト虫に温かい人間愛を捧げるようなことはしないでしょう。それはあなたと、そういう昆虫との間の隔たりを意識するからです。進化の道程においてはるかに遅れていることを本能的に直感するからです。一方、犬とか猫、時に猿などペットとして可愛がるのは、一種の親近感を意識するからです。もうすぐ人間として生まれ代わってくる段階まで近づいて来ているために、動物の方でも人間の愛を受け入れようとするのです。(シルバーバーチの霊訓12 P94)

動物も解放

解放されなければならないのは女性だけではありません。男性だけでもありません。子供だけでもありません。人類によって苦しめられている動物も解放してやらねばなりません。霊はつねに自由であるべきです。物的な何ものによっても束縛されるべきではないのです。物的身体は霊が存分に自己表現をする手段として与えられているのであり、解放とはそれを制約するものすべてを取り除いてあげることです。(シルバーバーチの霊訓12 P232)

調和と協調

限りある知恵で無限の叡智を理解することはできません。宇宙規模の問題を肉眼だけを通して覗いてみても、つまり限られた知性でもって理解しようとしても解決は得られません。全体のごく限られた一部しか見えないからです。確かに自然界には弱肉強食の一面があり、腹が空けば互いに食い合うこともしますが、それは自然界全体としては極めて些細な話であって、人間界と同様に動物界にも調和と協調の原理が働いております。チャンスに恵まれればその原理を如実に見ることができます。
それとは別に人間としての責務にかかわる一面もあります。つまり、上に立つ者が低い進化の過程にある者に対してもつ責務です。人間も動物も、樹木や果実、花、野菜、小鳥などと共に一つの生命共同体を構成しているからです。全生命は、進む時は共に進み、後戻りする時は共に後戻りします。ですから、人間が愛と慈悲と同情の心を発揮すれば、それこそオオカミと小ヒツジが相寄りそって寝そべるようになるでしょう。(シルバーバーチの霊訓1 P178)

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