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動物愛護 12

動物への虐待をそしするには、いろいろとしなければならないことがあります 善の勢力と悪の勢力との戦い、真理を知ったものと無知なものとの戦いがえんえんと続いております また動物にも地上ではたしている役割があること、人間が住む権利があるのと同じ意味において動物も地上に住む権利があることがどうしても理解できない近視眼的な人種もいます これからもたたかいは続きます が真理はかならず勝利をおさめます(シルバーバーチの霊訓10 P200~P201)
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動物 7

動物のなかには人間との接触をつうじて人間とよく似た個的意識がめばえているものがいます もとより人間が動物に個別性をふよするわけではありません それはできませんが潜在しているものを加速させることはできます それはみなさんが精神統一そのほかの修行によって内部の霊的能力を開発するのと同じです 感性をそなえた存在に永遠の資質をふよすることができるのは宇宙の大霊すなわち神のみです(シルバーバーチの霊訓8 P210)

動物への残虐行為

残虐行為をひとつでも終わらせるないしは少なくすることに成功すればその分だけ永遠の創造活動に参加したことになるのです
申しあげるまでのないことと思いますが地上に共存する動物にも人間と同じようにうばうべからざる権利というものがあります 進化の法則は地上の全生命をほうかつしていること、ひとつとしてその働きのそとにはみでることはありえないこと、形態はいかにさまざまであってもすべてがいちがんとなって前進するものであること、すべてのざんこくな行為はそれが人間どうしであっても動物への仕打ちであっても結局は生命の世界全体の進化を遅らせることになるこうしたこともすべてあなたはすでにご存知と思います(シルバーバーチの霊訓8 P218~P219)

動物 6

動物と人間とは、進化のある段階でどうしても別れ別れにならざるを得なくなります 地上の年数にして何万年にもなるかも知れませんが、動物と人間とでは霊的進化のスピードが違います より大きな光を求めてたえまなく成長していく人間の魂についていけなくて、動物はおき去りにされることになります(シルバーバーチの霊訓8 P205)

菜食

人類のすべてが肉食をやめて菜食にすればより幸せな世のなかになるでしょうか

ご質問に対する答えはイエスであることを断言します いろいろな点から見て肉食は好ましくありません 身体的、精神的、霊的視点から見てそう断言します 道義的問題だけでなく健康上の問題も含まれます そして何よりも霊的観点から私は人類の進化に伴っていつかは人類の大半がますます菜食主義になっていくであろうことが断言します(シルバーバーチ スピリチュアルな生き方Q&A P187〜P188)
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