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動物への残虐行為

残虐行為をひとつでも終わらせるないしは少なくすることに成功すればその分だけ永遠の創造活動に参加したことになるのです
申しあげるまでのないことと思いますが地上に共存する動物にも人間と同じようにうばうべからざる権利というものがあります 進化の法則は地上の全生命をほうかつしていること、ひとつとしてその働きのそとにはみでることはありえないこと、形態はいかにさまざまであってもすべてがいちがんとなって前進するものであること、すべてのざんこくな行為はそれが人間どうしであっても動物への仕打ちであっても結局は生命の世界全体の進化を遅らせることになるこうしたこともすべてあなたはすでにご存知と思います(シルバーバーチの霊訓8 P218~P219)
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動物 6

動物と人間とは、進化のある段階でどうしても別れ別れにならざるを得なくなります 地上の年数にして何万年にもなるかも知れませんが、動物と人間とでは霊的進化のスピードが違います より大きな光を求めてたえまなく成長していく人間の魂についていけなくて、動物はおき去りにされることになります(シルバーバーチの霊訓8 P205)

菜食

人類のすべてが肉食をやめて菜食にすればより幸せな世のなかになるでしょうか

ご質問に対する答えはイエスであることを断言します いろいろな点から見て肉食は好ましくありません 身体的、精神的、霊的視点から見てそう断言します 道義的問題だけでなく健康上の問題も含まれます そして何よりも霊的観点から私は人類の進化に伴っていつかは人類の大半がますます菜食主義になっていくであろうことが断言します(シルバーバーチ スピリチュアルな生き方Q&A P187〜P188)

動物 5

あなた方はまさか蜘蛛(くも)を家の中に持ち込んでペットとして飼ったりはしないでしょう。カブト虫に温かい人間愛を捧げるようなことはしないでしょう。それはあなたと、そういう昆虫との間の隔たりを意識するからです。進化の道程においてはるかに遅れていることを本能的に直感するからです。一方、犬とか猫、時に猿などペットとして可愛がるのは、一種の親近感を意識するからです。もうすぐ人間として生まれ代わってくる段階まで近づいて来ているために、動物の方でも人間の愛を受け入れようとするのです。(シルバーバーチの霊訓12 P94)

動物も解放

解放されなければならないのは女性だけではありません 男性だけでもありません 子供だけでもありません 人類によって苦しめられている動物も解放してやらねばなりません 霊はつねに自由であるべきです 物的な何ものによっても束縛されるべきではないのです 物的身体は霊が存分に自己表現をする手段として与えられているのであり、解放とはそれを制約するものすべてを取り除いてあげることです(シルバーバーチの霊訓12 P232)
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