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笑顔

笑顔のあるところに大霊の働きがあるのです 悩みの中にあっても笑いを失ってはいけません それができるようになれば何ごともかならず解決します このことは私が永いあいだ繰りかえし申しあげてきたことです 俗世のことに悩まされて笑顔を忘れるようではまだまだ真理を悟ったとは言えません(シルバーバーチの霊訓12 P159)

歓迎したくない体験

人生体験のすべてがそれぞれに大きな生命機構の1部としての意義をもっております およそ歓迎したくない体験 悲しいこと、つらいこと、なげき、落胆、苦悩、痛み等々も魂にとって掛けがえのない価値をもっております そのありがたさは地上にいる間は実感できません 地上人生の価値の明確な全体像が理解できるようになるのは肉体を離れてぼんのうから解放され局部にとらわれずに全体を眺めることができるようになった時です 逆境の中にあってこそ人間性がきたえられひあいの中にあってこそ魂が強化されていることがわかります(シルバーバーチの霊訓12 P150)

やり直し

毎朝の到来が素敵な機会の前触れです 霊的ならびに精神的にわくわくする体験をもたらしてくれます 毎朝、新しい世界が誕生しているのです 大いなる気持ちで迎えることです
そして1日が終わってこれから一時的にその肉体を離れる(眠る)前に今日1日のうちに人のために役立つ機会をいただいたことを大霊に感謝すると同時に自分の行なったことに間違いがなかったことを祈ることです
もしも明らかに間違っていたと思われることがあればもう1度やり直す機会をくださるようにお願いすることです 失敗を恐れる必要はありません 転ぶということはもう1度立ち上がることができるということです 1度も転んだことのない人は真っすぐに立つということがどういうものかを知らない人です(シルバーバーチの新たなる啓示 P206~P207)

人のため 4

良い行ない、つまり人のためになることをすれば自動的に霊性の向上という結果が生じます 反対に人間のぼんのうから過ちを犯した場合、いいかえると物的欲望にこだわりすぎて堕落した生活におちいった時は自動的に霊性が低下します
人のために役立つことをしただけそれだけあなた方も他人から、ここぞという時に手を差しのべてもらえるのです そうした生活を続けていると内なる輝き、内なる落着き、内なる平安というものがそなわってきていることに気づきます それは霊の世界の援助者とのつながりより緊密になってきていることの証拠です(シルバーバーチの新たなる啓示 P183)

霊性の発達

自分の霊性の発達にとってどういう体験が大切であるかの判断はあなた方自身にはできません 大きな全体像の中のごく限られた一部しか目に入らないためにあなた方自身がくだす判断はどうしてもゆがめられたものとなります
ですから体験の価値をうんぬんしていないでとにかくそれを克服していくのです きっと克服できます 克服するごとに霊性が強化されていきます 身体は不完全であり弱さをもっております あまりのストレスに負けて体調を崩すことがあるかもしれません
しかしあなた方に宿る霊性は大霊の一部なのです 霊は潜在的には完璧です すべてを克服していく資質を秘めております その認識のもとに対処すればきっと克服できます このことを語気を強めて申し上げるのはそれが私たちの教えの中枢だからです(シルバーバーチの新たなる啓示 P75)

挑戦

遭遇する問題の1つひとつをあなたへの挑戦と受け止めないといけません 障害の1つひとつが挑戦なのです ハンディーキャップの1つひとつが挑戦なのです 地上生活では挑戦すべき課題が次から次へと絶え間なく生じます しかしいかに強烈でもいかに強大でもあなたの進化をさまたげるほどのものは絶対に生じません 大切なのはそれにどう対処するか その心の姿勢です(シルバーバーチの新たなる啓示 P75)

人のため 3

人のために役立つことをする これが他のすべてのことに優先しなくてはなりません 大切なのは自分ではなく他人です 魂の奥底から他人のために良いことをしてあげたいという願望を抱いている人はおそいくる困難がいかに大きくきびしいものであってもかならずや救いの手が差しのべられます 道は必ず開けます
自信をもって断言しますがわれわれ霊界のものが人間をみはなすようなことは絶対にありません(シルバーバーチの新たなる啓示 P47)

霊的真理

霊的真理を手にした時点で2つのことが生じます 1つは霊界との磁気的な連結ができそれを通路としてさらに多くの知識とインスピレーションを手にすることができるようになることです もう1つはそうした全生命の根元である霊的実在に目覚めたからにはこんどはその恩恵を他の人々に分け与えるために自分がそのための純粋な通路となるように心がけるべき義務が生じることです(シルバーバーチの新たなる啓示 P46~P47)

霊的存在 3

霊的存在としての人間はどこにいてもそれぞれに果たすべき役割というものがあります その1人ひとりの生涯においていわば曲り角、危機、発火点といったものに立ちいたりますその体験がしょくばいとなって魂が目覚め自分が物的身体を通して機能している霊的存在であることを悟ります
自我とは霊をたずさえた身体ではなく身体をたずさえた霊なのです 実在は霊なのです 身体は外形です 殻です 機械です 表面です(シルバーバーチの新たなる啓示 P45)

健康 2

残念ながら現代のせわしい生活機構が緊張とストレスと過労を生んでおります それが調和を乱すのです 霊が病み、精神が病み、それが肉体に病的病状を生み出します 心身症という病名がありますがこれは精神と霊に起因する病気のことです ですからかりに心配が原因でかいようが生じた場合はそのかいよう部分を切除しても何にもなりません 心配をするという精神の病があるかぎりはまたかいようが生じます 心配をしないように精神を修養するしかありません そうすればかいようも消えます(シルバーバーチの最後の啓示 P137~P138)
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Author:fukjp99
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