FC2ブログ

欠点

あなたは人間です。過ちを犯します。判断を誤り、しくじることがあります。人間性は頑強に出来あがっていない故に、人間は常に弱みを背負って生きています。人間が人間であることの証(あかし)は、欠点をもっているということです。だからこそ今あなたは地上へ来ているのです。 (シルバーバーチの霊訓12 P186)
 
スポンサーサイト



休息

遭遇しなければならない困難というものが必ずあります。それに挑戦することによって内部の貯え、潜在する霊的資質、神的属性の幾つかが呼び覚まされるのです。ですが、度を過してはなりません。からだが”疲れました。もうこれ以上はムリです”と訴えはじめたら、休息を与えてあげてください。 (シルバーバーチの霊訓11 P79)
 

人生の両極性 2

人生の喜び、愉快な笑いの時は、人生の辛酸をなめつくして初めて解るのです。なぜなら、深く沈んだだけ、それだけ高く上がれるからです。地上生活の陰を体験しただけ、それだけ日向の喜びを味わうことができるのです。 (スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ P137)
 

精神統一

物的感覚を鎮静させること(精神統一)ができるようにならないといけません。世間の雑音、不協和音、いがみ合い等は、きれいさっぱりと忘れ去らないといけません。内面を穏やかに保ち、あたりを包んでいる崇高な根源的エネルギーに魂をゆだねるコツを身につけないといけません。 (地上人類の最高の福音P145)

自殺 2

あくまでも摂理にのっとって生きなければいけません。摂理の働きは常に完璧なのです。その摂理の背後では、すべてのものに内在し、すべてのものを通して働く大霊の愛と英知が働いているのです。その摂理に干渉する権利は、だれにもありません。それを無視して自らの命を断てば、その代償を支払わねばなりません。 (シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&A P101)
 

救済

たった一つの魂でも救ってあげることができたら、たった一つの魂に正しい道を教えてあげることができたら、たった一つの魂に真実の自我に目覚めさせ、存在の意義を自覚させてあげることができたら、それは人間としての大いなる徳積み--霊力と無縁となってしまった聖職者には為し得ない、貴重なサービスを施したことになるのです。 (シルバーバーチの新たなる啓示 P92)

教訓を学ぶ道

教訓を学ぶ道はいろいろありますが、最高の教訓の中には痛みと苦しみと困難の中でしか得られないものがあります。それが病気という形で現れることもあるわけです。人生は光と陰のくり返しです。片方だけの単調なものではありません。喜びと悲しみ、健康と病気、晴天と嵐、調和と混乱、こうした対照的な体験の中でこそ進歩が得られるのです。 (シルバーバーチの霊訓9 P214)

我慢

霊性が開発され進歩するにつれて、自動的に他人へ対して寛大になり憐れみを覚えるようになります。これは、悪や残忍さや不正に対して寛大であれという意味ではありません。相手は自分より知らないのだという認識から生まれる一種の我慢です。
人間は往々にして自分のしていることの意味が分からずに、まったくの無知から行為に出ていることがあるものです。そこがあなたの我慢のしどころです。しかし、その我慢は悪を放任し黙認してしまうことではありません。それは我慢ではなく、目の前の現実に目をつむることです。真の意味での寛大さには洞察力が伴います。そして、いつでも援助の手を差しのべる用意ができていなければなりません。 (シルバーバーチの霊訓8 P125~P126)

動機 2

動機は何かということが一ばん大切だということです。そうすることが誰かのためになるのであれば、いかなる分野であろうと、良心が命じるままに実行なさることです。 (シルバーバーチの霊訓5 P221)

個々の人間が自分の動機に従って決断をすればよいのです。すべての言いわけ、すべての恐れや卑怯な考えを棄てて自分一人になりきり、それまでの自分の霊的進化によって培われた良心の声に耳を傾ければよいのです。その声はけっしてあやまることはありません。 (シルバーバーチの霊訓5 P218~P219)

人のために役立つ喜び

人生において、自分が役に立つということほど大きな喜びはありません。どこを見ても闇ばかりで、数え切れないほどの人々が道を見失い、悩み、苦しみ、悲しみに打ちひしがれ、朝、目を覚ます度に今日はどうなるのだろうかという不安と恐怖におののきながら生きている世の中にあって、たった一人でも心の平静を見出し、自分が決して一人ぽっちの見捨てられた存在ではなく、無限の愛の手に囲まれているという霊的事実に目覚めさせることができたら、これはもう立派な仕事というべきです。他のいかなる仕事にも優る大切な仕事を成し遂げたことになります。 (シルバーバーチの霊訓1 P106)

プロフィール

fukjp99

Author:fukjp99
愛・奉仕

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR