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対照的な体験

実在に目覚めるためには晴天と嵐というような対照的な体験が必要です。憎しみも所詮は愛が正しい目的からそれて歪められたものに過ぎません。要は魂の成長に関わる問題です。 (シルバーバーチの霊訓12 P68)
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大霊とは 3

大霊とは法則です。万物を支配する摂理です。宇宙のどこにもその支配を受けないものは存在しません。 (シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&A P195)

動機 5

自分で正しいと思うこと、良心が指図することを忠実に実行しないといけません。最後は自分が自分の裁判官となります。振り返ってみると正しかったこともあれば間違ったことをしていることもあります。しかし、動機が人のためということであれば、たとえ間違っていても咎められることはありません。動機が何よりも考慮の対象となります。 (シルバーバーチの霊訓12 P94)

因果律 6

霊を宿したものは、例外なく無限の発達の可能性を秘めています。動物も、進化のパターンのなかで受けもっている役割にしたがった進化の道程をたどります。因果律は絶対です。現在あるものは、過去にあったものの結果です。それ以外にありようがないのです。 (シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&A P138)

摂理 3

善い行ないをすれば、それだけ霊性が増します。利己的な行ないをすれば、それだけ霊性が悪化します。それが自然の摂理であり、これだけはごまかすことができません。 (シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&A P204)

両極性

光を見出せるのは闇の中においてこそです。嵐の中にあってはじめて平穏無事のありがたさが分かります。悲しみを味わってはじめて喜びを知るのです。人生は一見すると矛盾しているかに思える両極性で成り立っているのです。 (シルバーバーチの霊訓12 P68~P69)

地上とは

地上というところは内部の魂が芽を出し開眼し発達して、肉体の死後に始まる次の段階の生活に耐えられるだけの霊力をつける、そのための体験を得る場所です。 (シルバーバーチの霊訓12 P37)

霊的存在 8

いま生活しておられる地上世界を無視しなさいと申し上げているのではありません。そこで生活しているかぎりは大切にしなくてはいけません。しかしそれは、これから先に待ちうける生活にくらべれば、ほんのひとかけらにすぎません。あなた方は霊を携えた物的身体ではありません。物的身体を携えた霊的存在なのです。ほんのひとときだけ物的世界に顕現しているにすぎません。 (シルバーバーチの霊訓5 P231)
 

霊的進化

霊にかかわる分野において進歩が容易に得られることは有り得ません。もし容易であれば成就する価値がないことになります。霊的進化はもっとも成就しがたいものです。一歩一歩の向上が鍛錬と努力と献身と自己滅却と忠誠心によってようやく克ち得られるものだからです。 (シルバーバーチの霊訓4 P90)
 

美を求める心

美を求める心は魂の発達とともに自然に芽生えてくるものです。価値観が高まれば高まるほど、精神が成長すればするほど、醜い卑劣な環境に不満を覚えるようになります。波長が合わなくなるからです。自分の置かれた環境を美しくしたいと思いはじめたら、それが進化と成長の最初の兆しと思ってよろしい。地上界をより美しくしようとする人間の努力は、魂が成長していく無意識の表われです。それは同時に無限の宇宙の創造活動へ寄与していることでもあります。神は人間にあらゆる材料を提供しています。その多くは未完の状態のままです。そして地上のすみずみにまで美をもたらすには、魂、精神、理性、知性、成長度のすべてを注ぎ込まねばなりません。 (シルバーバーチの霊訓3 P166)
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