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地上で何を為すべきか

地上に生をうける時、地上で何をなすべきかは魂自身はちゃんと自覚しております 何も知らずに誕生してくるのではありません 自分にとって必要な向上進化を促進するにはこういう環境でこういう身体に宿るのが最も効果的であると判断して魂みずからが選ぶのです ただ実際に肉体に宿ってしまうとその肉体の鈍重さのために誕生前の自覚が魂の奥にひそんだまま通常意識にあがってこないだけの話です(シルバーバーチの霊訓1 P38)

神性の発揮

我欲をすて他人のために自分を犠牲にすればするほど内部の神性がより大きく発揮されあなたの存在の目的を成就しはじめることになります 家族的情愛や恋愛が間違っているといっているのではありません 外へ向けてのより広い愛の方が上だといっているのです 排他性の内向的愛よりも発展性の外交的愛の方が上です いかなる資質にも上等のものと下等のもの、明るい面と暗い面とがあるものです(シルバーバーチの霊訓1 P145)

真理

真理というものは1度手に入れたら2度と失うことはありません ほかのあらゆるものを失い取り逃がし人生が底なし沼のように思われる時でも真理だけはかならずあなたの味方になってくれます 不動の決意をもって泰然としていられる堅固な土台を提供してくれます(シルバーバーチの霊訓2 P65~P66)

困難な人生

あなた方は常にリラックスし受身的でおだやかで平静でしかも奥に自信を秘めた状態であらねばなりません その状態であるかぎり万事がうまくいき必要とするものすべてがほどこされるとの確信をもたなければいけません 安易な人生からは価値あるものは得られません 困難な人生からのみ得られるのです 神は決してあなた方を見捨てません 見捨てるのはあなた方の方です あなた方が神を見捨てているのです 困難に直面した時、その神の遺産を結集しかならず道は開けるのだという自信をもつことです 不動の信念をもてば道はかならず開かれます(シルバーバーチの霊訓1 P48~P49)

愛 8

愛とは神の摂理を成就することです お互いが霊的兄弟であり姉妹であり全人類が霊的親族関係をもった大家族であることを認識すればお互いに愛しあわなければならないということになります そのためにこそ神は各自にその神性の1部を植えつけられ人類の1人ひとりが構成員となってできあがっている霊的連鎖が地球を取りまくように意図されているのです(シルバーバーチの霊訓8 P121)

宗教 5

自分を人のために役立てること、それが宗教です あなたの住むその世界のために役立てるのです 世の中を明るくするために役立てるのです 人を思いやり、やさしくいたわり、気持ちを察してあげなさい しかし同時に邪悪なものに対してはきぜんとたたかってください(地上人類への最高の福音 P60)

摂理 4

宇宙の背後の知性は完璧なのです そのことをしっかりと肝に銘じてください 大霊は決して間違いをなさいませんしあざむかれることも決してありません 1つひとつの出来事に間違いなく摂理が働きます(霊的新時代の到来P193~194)

魂の進化

人間的生命の種子が物質界という暗黒の世界に生まれてくるのは霊界へ戻ってからの進化に備えて地上的体験を積むためです 地上的体験はいかなる種類のものであっても大きな宇宙機構の中で得られる要素の1つであることに違いはありません 悲しみ、落胆、挫折 こうしたものは人間的心情からすればあって欲しくないものかもしれませんが魂の進化にとってはかけがえのない貴重な体験なのです(シルバーバーチは語る P184)

祈り 3

祈りは魂の憧憬を高め決意をより強固にするための刺げき これから訪れるさまざまなたたかいに打ちかつために守りを固める手段です 何かに向かって祈るか、いかに祈るかは、本人の魂の成長度と全生命の背後の力についての理解の仕方にかかわってくる問題です いいかえれば祈りとは神性のひとかけらである自分がその始源とのいっそう緊密なつながりを求めるための手段です その全生命の背後の力との関係に目覚めたときその時こそ真の自我を見出したことになります(シルバーバーチの霊訓7 P205)

自由の獲得

心の中で間違いだと気づいたもの、理性が拒否するもの、知性が反発するものをいさぎよく捨てることができればそれだけ多くの自由を獲得したことになります 新しい光に照らして間違いであることがわかったものを恐れることなく捨てることができたらそれだけ自由になったことになります(スピリチュアルリズムによる霊性進化の道しるべ P181)
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