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神の法則

あなた方の世界と私たちの世界、まだ人間に知られていない世界を含めた全宇宙が神の法則の絶対的支配下にあります。その法則を超えたことは何一つ起きません。すべてが自然法則すなわち神の範囲内で起きているのです。(シルバーバーチ霊訓5 P141)

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取越苦労 5

取越苦労、心配、不安という大敵です。それが波長を乱し、せっかくの霊的援助を妨げるのです。霊は平静さと自信と受容力の中ではじめて伸び伸びと成長します。日々の生活に要請されるものすべてが供給されます。物的必需品のすべてが揃います。(シルバーバーチの霊訓6 P202)

シルバーバーチの最大の発見

 私にとって最大の発見は地上の多くの人たちが善意と情愛と僚友意識と、そして愛までもこんなにたくさん持っておられることを知ったことです。また、訴え方が正しければ、その愛を本性から呼び覚ますことができるということ、最高の波長にさえ反応してくれるということ、気高い品行を志し、気高い思念をもつことができるということ、自己の利益や打算を超えた、より大きなものに心を動かされうるということ、理想主義、愛他精神、奉仕的精神にも共鳴してくれるものであることを知ったことです。
 この冷たくてうっ陶しい、およそ魅力のない陰うつな地上での仕事に打ち込んできたこれまでの永い年月を振り返ってみて、私は一度もお目にかかったことのない人でありながら、私の訓えで救われたという気持から、感謝の愛念を送ってくださる方々が増えることによって、地上にこうまで温かみがもたらされるものかと、驚きの念を禁じ得ません。それほど多くの愛を頂戴することになろうとは予想もしませんでした。私にとってはそれこそが感謝の源泉であり、それが私をさらに鼓舞し、同時に、勿体ないことだという気持にもさせられます。なぜなら私はそれに値するほどのことはしていないという自覚があるからです。(シルバーバーチの霊訓7 P147~P148)

因果律 17

因果律は絶対です。原因があれば必ずそれ相当の結果が生じます。(シルバーバーチの霊訓8 P147)

宗教 13

イエスに対する最大の貢献はイエスを模範と仰ぐ人々がその教えの通りに生きることです。他人のために自分ができるだけ役に立つような生活を送ることです。内在する霊的能力を開発して、悲しむ人々を慰め、病の人を癒やし、懐疑と当惑の念に苦しめられている人々に確信を与え、助けを必要としている人すべてに手を差しのべてあげることです。儀式よりも生活の方が大切です。宗教とは儀式ではありません。人のために役立つことをすることです。(シルバーバーチの霊訓9 P147~P148)

両極性 6

地上生活は霊界の生活と違って両極性(相対性)から成っていることです。霊界では同じ発達段階の者が同じ階層で生活しておりますが、地上ではさまざまな発達段階の者が混ざり合って生活しております。ということは、対照的なものを見たり体験したりする機会が得られるということです。かくして光があれば闇があり、温かさがあれば冷たさがあることになります。そこに地上生活の存在理由があるのです。そうした両極の体験を通じて魂が真の自我に目覚めていくのです。(シルバーバーチの霊訓10 P187~P188)

人のため 15

自分を変えることは今すぐからでも始められます。いつどこにいても人のためを心掛けるのです。力になってあげるのです。自分が教わったものを分けてあげるのです。(シルバーバーチの霊訓11 P110)

人のため 14

物的なことに向けておられる関心よりもっと多くとは申しませんが、せめて同じ程度の関心を霊的なことにも向けるように努力してください。あえて断言しますが、人のために自分を役立てようとする行為を真摯に、謙虚に、そして敬虔な気持ちで実行する時、そのための手段が得られなくて挫折するということは決してありません。(シルバーバーチの霊訓12 P156)

霊的覚醒

地上に存在を得たそもそもの目的が、霊的覚醒を得ることであり、その結果として、折角の人生を無駄に終わらせることなく、いずれは必ず訪れる死の後に控える、永遠の生命の次のページに備えないといけないのです。(シルバーバーチの新たなる啓示 P94)

人のため 13

悲しみの涙にくれている、たった一人の人間の涙を拭ってあげることができれば、あるいは不治の宣告を受けた人をたった一人でも治してあげることができたら、あるいは出口の見えない迷路にはまった人に光明への道を教えてあげることができたら、それだけであなたの全人生が価値があったことになります。(シルバーバーチ最後の啓示 P37)

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