FC2ブログ

心配の念 7

暗黒の勢力と既得権にあぐらをかいている宗教界との戦いのほかにもう1つ、人間の心配の念という敵との戦いもあります 無知から生じる無用の心配の念が無数の人間の心に巣くっております 心配というのは想像の世界にしか存在しないものです 実在しないということです それで私は心配の念をすてなさいと繰りかえし申しあげるのです 解決できない問題というのは絶対に生じません 重すぎて背負えないほどの荷は与えられません つねに明るく確信に満ちた雰囲気の中で生活していればかならずや援助し導いてくれる勢力を呼び寄せます(シルバーバーチ霊訓12 P190)

森羅万象

聖書もなかなか立派な本です がもっと立派な本があります 森羅万象がそれです 大霊の摂理によって維持されている大自然の営みです 地上のいかなる書物、それがいかに部厚いものであってもいかにうやまわれているものであってもいかに神聖視されているものであってもその大自然が教えてくれるものに比べればものの数ではありません(シルバーバーチの霊訓12 P132~P133)

進化 3

円熟した魂とは人生の有為転変のすべてを体験しつくした魂のことです 苦しみのふちを味わわずして魂の修練は得られません 底までおりずして頂上へはあがれません それ以外に霊的修練の道はないのです あなたみずから苦しみ、あなたみずからかんなんしんくを味わい人生の暗黒面に属することのすべてに通じてはじめて進化が得られるのです 進化とは低いものから高いものへの成長過程にほかならないからです(シルバーバーチの霊訓6 P194~P195)

世俗的宗教

地上にはこれまであまりにながいあいだあまりに多くの世俗的宗教が存在しそれぞれに異なった教えを説いております しかしその宗教がもっとも大事にしてきたものは実質的には何の価値もありません 過去において流血、ぎゃくたい、手足の切断、火刑といった狂気のさたまで生んだ教義、信条への忠誠心は人間の霊性を1インチたりとも増しておりません 逆にいたずらに人類を分裂させ、障壁をこしらえ、国家間はては家族間にも無用の対立関係を生みました 論争の原因ともなっております 分裂と不和を助長することばかりおこなってきました 神の子等を1つに結びつけることに失敗しております 私が宗教的建造物や俗にいう宗教に価値を認めない理由はそこにあります 主義、主張はどうでもよいのです 大切なのは何をなすかです(シルバーバーチの霊訓4 P216~P217)

完璧な摂理の働き

何とかして明らかにしたい完璧な摂理の働き あなた方や私の願望にはおかまいなしに働く法則、全宇宙を支配する法則、四季のめぐり潮の満ち引きを調節する法則、地上の生命の成長と活動と運動とリズムを管理している法則の観念があるのです その法則は全存在の行為の1つたりとも、言葉の1つたりとも、思念の1つたりとも、観念の1つたりとも見逃すことはありません 表に出る出ないにかかわりなく生活現象のすべてを管理しています その法則こそ私が最高の崇敬をささげているものです それを大霊と呼ぼうと神と呼ぼうとその他いかなる名称で呼ぼうとその背後にある意味を理解してくださればそれはどうでもよいことです それが全存在をあらしめている力です その力なくしては生命は存在しえないのです いかなる形態をとろうとその力なしには存在しえないのです 生命に存在を与えている根源的エネルギーなのです(シルバーバーチの霊訓4 P190)

宗教 15

宗教的であることは宇宙の大霊の1部である自分を少しでもその大霊のみこころに近づけることです 内部の神性を発揮する上でプラスになることをすることが宗教です その神性は人のために役立つ行為、愛他心、親切心、日々新たになろうとする心がけ どこにいても倒れている人をおこしてあげ、弱った人を元気づけ、無力な人の力になってあげ、病の人をいやし、真理と叡智を広め、不正をなくする行為となってあらわれます それが宗教です(シルバーバーチの霊訓3 P82)

地上生活の目的 20

人間も根本的には霊でありそれが肉体を使用しているのであって付属品として霊を宿した肉体的存在ではないわけです 肉体は霊に従属しているものです 地上生活の全目的はその内在する霊に修行の場を与えさまざまな体験を通じてそれをはぐくみ死によってもたらされる肉体からの解放の時に備えて身支度させることです それから本当の意味での生活が始まるのです(シルバーバーチの霊訓3 P69)

祈り 10

何とかして宇宙の心、宇宙の大中心、宇宙をこしらえた神にまず自分が1歩でも近づくように真剣に祈ることです それから何とかしてあげたいと思っている人がいればその方を善意とぜひ自分をお役立てくださいという祈りの気持ちで包んであげることです
ですがそれを自分が愛着を覚える人のみにかぎることは感心しません たとえすうこうな動機に発するものであっても一種の利己主義の色あいをおびているものだからです それよりはむしろ全人類のためになる方法で自分の精神が活用されることを求めることです(シルバーバーチの霊訓2 P169)

自由意志 9

自由意志は神からの授かりものです しかしその使い道を誤るとそれなりのつぐないをしなければなりません 摂理にのっとった生活をすれば恩恵を刈り取ります 逆らった生き方をすればそれ相当のものを刈り取ります 前者は平和と幸福と豊かさをもたらし後者は悲劇と戦争と流血と混乱をもたらします(シルバーバーチの霊訓12 P88)

霊的存在 11

人間は霊的存在であり神の分霊であり永遠に神とつながっている 私たち霊団がたずさえてくるメッセージはいつもこれだけの単純な事実です 神とのつながりは絶対に切れることはありません 時には弱められ時には強められたりすることはあってもけっして断絶することはありません 人間は向上もすれば堕落もします 神のごとき人間になることもできれば動物的人間になることもできます 自由意志を破壊的なことに使用することもできますし建設的なことに使用することもできます しかし何をしようと人間は永遠に神の分霊であり神は永遠に人間に宿っております(シルバーバーチの霊訓5 P28)
プロフィール

fukjp99

Author:fukjp99
愛、奉仕

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR