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地上生活の目的 34

地上生活の究極の目的は失敗から教訓を学び転んでは立ちあがり、日々の生活の中の冒険的な出来事に1つひとつ対処ししかも他方においては自分が本来は霊であり肉体は道具にすぎないこと、したがって大切なのはその霊におよぼす影響であることを忘れずにつねにそれを優先させて基本的な霊的真理にしがみつくことです(シルバーバーチの霊訓12 P171)

自由意志 25

あなたには自由意志があり自分で自分の生活を律していく責務があるのです 私たちがあなた方の人生をかわりに生きてあげるわけにはまいりません 手助けはできます 指導もできます 心の支えになってあげることもできます ですがあなた方自身が背負うべき責務を私たちが背負ってあげるわけにはいかないのです(シルバーバーチの霊訓2 P58)

取越苦労 14

取越苦労ばかりしている人間が多すぎます その心配の念がきりのようにその人を包み障害物となって霊の接近をさまたげます 心配すればするほど あなたに愛着を感じている霊の接近を困難にします
私は自信をもってみなさんに申しあげますがこの世の中には心配することなど何1つありません(シルバーバーチの霊訓2 P42)

5感

人間が5感だけを宇宙との接触の通路としているあわれな動物ではないことをまず認識しないといけません 5感で知りうる世界は宇宙のほんの1部です それは物的手段で感識できるものに限られています 人間は物質をこえた存在です 精神と霊とでできているのです その精神と霊にはそれなりのバイブレーションが備わっておりそのバイブレーションに感応する別の次元の世界が存在します 地上にいる間は物的なバイブレーションで生活しますがやがて死を経て高いバイブレーションの世界が永遠のすみかとなる日が来ます(シルバーバーチの霊訓1 P183)

動物実験 8

人間の健康を動物の犠牲のもとに獲得することは神の計画の中にはありません すべての病気にはそれなりの治療方法が用意されております その神の用意された自然な方法を無視し動物実験による研究を続けるかぎり人間の真の健康と福祉は促進されません 動物はそんな目的のために地上に生をうけているのではありません(シルバーバーチの霊訓1 P131~P132)

愛の心

あらゆる恐怖心、あらゆる心配の念を捨て去って神の御胸に飛びこむのです 神の心をわが心とするのです 心の奥を平静に、そして穏やかに保ち、しかも自信をもって生きることです そうすれば自然に神の心があなたを通して発揮されます 愛の心と叡智をもってのぞめば何ごともきっと成就します 聞く耳をもつもののみが神の御声を聞くことができるのです 愛がすべての根源です 愛 人間的愛はそのほんのささやかな表現にすぎませんが愛こそ神の摂理のすいこうしゃです(シルバーバーチの霊訓1 P60~P61)

霊性 3

霊性に気づいた人は真に目覚めた人です 神性が目を覚ましたのです それはその人が人生から皮相的なものではなく霊という実在と結びついた豊かさを摂取できる発達段階に到達したことの指標でもあります 霊の宝は地上のいかなる宝よりもはるかに偉大でありはるかに美しくはるかに光沢があります 物的なものがすべて色あせ、さびつき、くち果てたあともいつまでも存在し続けます(シルバーバーチの霊訓1 P34)

両極性 14

平穏のありがたさがわかるのは嵐の中においてこそです 晴天の気持ちよさがわかるのは雨の日があるからです このようにすべてが両極の原理で成りたっているのです もしも全体が光ばかりだったら光のありがたさはわかりません そうした違いがわかり自然の摂理のすばらしさがわかるのはそのコントラスト、比較対象の原理のおかげです(シルバーバーチの霊訓11 P64)

祈り 18

祈りの言葉を何の目的もなしに繰り返すだけではただ大気中に一定の波動をおこすだけです が誠心誠意、魂の底からの祈り、神のみこころと一体となり、神の道具として有意義な存在でありたいと願う心はその波動そのものがその人を神のしもべとしてよりふさわしくそしてよりたくましくします 祈るということ、真実の自分を顕現すること、心を開くこと、これが背後霊との一体化を促進するのです(シルバーバーチの霊訓12 P124)

良心 8

故意に悪いことをするよりも無知から犯す間違いの方が多いものです 全体からすれば悪人といえるほどの人間はごく少数派に属します ささいなしくじりを裁くために大なたをふるうようなことはつつしまねばなりません そういう人をにくむということはそれも罪を犯していることになります 良心がとがめることをするのはすべて霊的摂理に反します(シルバーバーチの霊訓12 P97)
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