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行為 2

真実の祈りは心の奥底から油然としてわき出るものです 神にあいさつするための機械的な口上手段ではありません スピリチュアリストをもって任じている人ももし日常生活においてその霊的真理の意味を生かすような生き方をしていなければ何の徳にもなりません 私たちはラベルはあがめません 大切なのは自分はこういうものですとみずから称していることではなくてふだん行っている行為です(シルババーチの霊訓9 P117~P118)

物質中心の考え方

戦争、暴力、どん欲、情欲、利己主義がはびこるのは物質中心の考え方をするからです そういう考え方をするのはこれほど多くの宗教が存在しながら大半の人間が肉体が死ねばすべておしまいと思っているからです 死後にも実感をともなった生活 地上生活の賞罰が清算される世界が存在するという事実が信じられず、地上生活が唯一の生活の場であると考えます すると当然、物質がすべてなら今のうちに思い切り欲望を満足させておこうということになります それが戦争を生み、にくみあい、征服しあい、殺しあうことになります(シルババーチの霊訓10 P186)

霊性の発現 2

太陽がさんさんと輝いている時、つまり富と財産に囲まれた生活を送っているようでは霊的真理は見出せません 何1つ難問がないようでは霊的真理は理解できません 困苦のまっただ中におかれてはじめて触媒が働くのです
霊性の開発には青天よりも嵐の方がためになることがあるものです はがねが鍛えられるのは火の中においてこそです 黄金が磨かれてそのまばゆいばかりの輝きを見せるようになるのははさいの過程を経てこそです 人間の霊性も同じです 何度も何度もきたえられてはじめてかつて発揮されたことのないより大きな霊性が発現するのです(シルババーチの霊訓10 P22)

愛 27

神が動物に霊性の息吹きを吹きこんだようにあなたがた人間も動物に対して同じことができるのです 人間は神の1部です したがって進化の順序の中で人間の次に位置する動物に対してその霊性の息吹きを吹きこむ能力をそなえています つまり動物との接触の中で愛という霊的な力によって動物の魂に自我意識をめばえさせることができるのです それがその後の長い進化の道程を経てやがて人間という頂点にまで達するわけです 愛が生命のすべてのかぎです 動物であろうと人間であろうと愛は死によって何の影響も受けません 愛こそ宇宙の原動力です 全宇宙を動かし、すべてを制御し、すべてを統治しています また愛は人間を通じてほかの生命へ働きかけようとします 人間同士でもそうですし動物、植物といった人間より下等な生命もそうです 人間がかわいがる動物  犬、猫、その他のペット類 へ向けられる愛は死とともに終わるのではありません 愛があれば生命は進化するのです(シルババーチの霊訓5 P90)

奉仕 19

奉仕こそ霊の通貨なのです 宗教とは何かと問われれば私はちゅうちょなく申しあげます いつどこにいても人のために自分を役立てることですと 神学などはどうでもよろしい 教義、儀式、祭礼、教典などは関係ありません 祭壇に何の意味がありましょう せんとうに何の意味がありましょう ステンドグラスの窓にしたからどうなるというのでしょう 法衣をまとったからといってどう違うというのでしょう そうしたものにまどわされてはいけません 何の意味もないのです
自分を人のために役立てること、それが宗教です あなたの住むその世界のために役立てるのです 世の中を明るくするために役立てるのです 人の心を思いやり、やさしくいたわり、気持ちを察してあげなさい しかし同時に邪悪なものに対してはかんぜんとたたかってください(シルババーチの霊訓7 P57)

摂理 25

バイブルには事実でないことがたくさんのべられています いかなる人間も自分以外のもののためにかわって苦しみを受けることはできません 自分の成長を管理するのは自分1人しかいない 他人の成長は管理できないというのが摂理だからです しょくざいせつは神学者が時代の要請にしたがってでっち上げた教説の1つです 自分があやまちを犯したらその荷は自分で背負ってそれ相当の苦しみを味わわなくてはなりません そうやって教訓を学ぶのです もしも誰かほかのものが背負ってあげることができるとしたらあやまちを犯した本人は何の教訓も学べないことになります(シルババーチの霊訓6 P196)

霊 23

地上の全生命は霊であるがゆえに存在しているのです あなたという存在は霊に依存しているのです 実在は物質の中にあるのではありません その物的身体の中には発見できません 存在のたねは身体器官の中を探しても見つかりません あなた方は今の時点において立派に霊的存在なのです 死んでこちらへ来てから霊的なものを身につけるのではありません 母胎に宿った瞬間からすでに霊的存在でありどうもがいてみてもあなたを生かしめている霊的実在から離れることはできません 地上の全生命は霊のおかげで存在しているのです 霊なしには生命は存在しません なぜなら生命とはすなわち霊であり霊とはすなわち生命だからです(シルババーチの霊訓6 P81~P82)

原子エネルギー

地上の科学者たちは戦争のために実験と研究にはっぱをかけられその結果として原子エネルギーという秘密を発見しました そしてそれを爆弾に使用しました しかし本当はその秘密は人類が精神的、霊的にもっと成長してそれを正しくあつかえるようになってから発見すべきだったのです もうあと百年か二百年のちに発見しておれば地上人類も進歩していてその危険な秘密のあつかい方に手落ちがなかったでしょう 今の人類はまだまだうっかりの危険性があります 原子エネルギーは益にも害にもなるものを秘めているからです(シルババーチの霊訓6 P77)

永遠不変の摂理

地上世界はとても病んでおります 恐ろしい病に苦しんでおります それを治すための妙薬をわたしがこういう形で伝授しているのです この霊的知識が世界中に広まれば この物質の世界の向こうに新しい世界が待ちうけていること、自分の生活のすべてに自分が責任を持たねばならないこと、万人に完全なる公正さをもって働く永遠不変の摂理が存在することが理解されれば、新しい世界を構成するための基盤ができたことになるのです(シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ P237)

善行への励み

あなたはぜひともなさねばならないことへの情熱を失ってはなりません 善行へのはげみに嫌気がさしてはなりません これは大切なことです 勇猛果敢な精神を保持しなければいけません あなたにはなすべきことが山ほどあります 今のところあなたはそれを立派にやってのけておられます どうにもならないと思える事態にいたってもかならず道が示されます(シルババーチの霊訓8 P215)
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fukjp99

Author:fukjp99
愛、奉仕

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