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神の一部 5

私たちは一人の例外もなく神の一部です。赤い肌をした者もいれば黒い肌をした者もおり、黄色い肌をした者もいれば白い肌をした者もいます。が、その一つひとつが全体の組織の一部を構成しているのです。
そのうち神の摂理が地上全土で理解され、あらゆる肌色をした人種が混り合い、お互いに愛念を抱いて生活する調和のとれた地上天国が実現する日が来ます。今のあなた方にはそうした肌の色の違いが何を意味しているかは理解できません。が、その一つひとつに目的があり、それなりに生命の法則に貢献しているのです。(シルバーバーチの霊訓4 P29)

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理性 15

神は人間に理性という神性の一部を植えつけられました。あなた方もぜひその理性を使用していただきたい。大きな過ちを犯し、それを神妙に告白する--それは心の安らぎにはなるかも知れませんが、罪を犯したという事実そのものはいささかも変りません。神の理法に照らしてその歪(ゆが)みを正すまでは、罪は相変わらず罪として残っております。いいですか、それが神の摂理なのです。イエスが言ったとおっしゃる言葉を聖書からいくら引用しても、その摂理は絶対に変えることはできないのです。(シルバーバーチの霊訓5 P203)

最善を尽くす 18

あなた方に出来るのは一個の人間としての責任に忠実であるということ、それしかないのです。自分の理解力の光に照らして義務を遂行する--人のために役立つことをし、自分が手に入れたものを次の人に分け与える--かくして霊の芳香が自然に広がるようになるということです。一種の酵素のようなものです。じっくりと人間生活の全分野に滲透しながら熟成してまいります。みなさんはご自分で最善だと思われることに精を出し、これでよいと思われる方法で真理を普及なさることです。(シルバーバーチの霊訓7 P176)

人のために自分を役立てること

われわれは地上の多くの場所で悪性のガンを生み出している貪欲、強欲、私利私欲が一掃された新しい世界の到来を告げる使者なのです。あらゆる宗教的行為の中で最高の行為として"人のために自分を役立てること"を掲げ、互いに扶助し合い、寛容(ゆる)し合い、人間と動物の区別なしにすべてに哀れみの心をもつべきであると説きます。本当にその気になれば地上天国は叶えられるのです。(シルバーバーチの霊訓11 P139)

霊的財産

死後にも生活があり、そこでは地上生活の言動の一つ一つについて責任を問われるということを知れば、それからの人生観は一変するに違いありません。いえ、一変すべきなのです。
聖書には"大地とそこに満つるものは主のものなり"という言葉があります。一度手にしたら、霊的知識はいくら人にあげても減ることはありませんが、地上の富は、人にあげればそれだけ減ります。そこに霊的財産と物的財産の違いがあります。
物的財産はいくら貯めても、それを永久に所持することはできません。地上に生きている間だけの管理人であり預り人であるにすぎません。失うことがあります。盗まれることがあります。価値が下がることがあります。色あせてきます。美しさを失います。いずれにしても、いつまでも自分のものではあり得ないのです。
それに引きかえ霊的財産は、いったん手にしたら永遠を失うことはありません。(シルバーバーチの霊訓11 P128)

地上生活の目的 39

現代の地上世界には義務教育を行う国がたくさんあります。子供たちは一つの目的つまり学校を出たあとの社会生活に適用できるような教育を実施するためのカリキュラムの中で学習するために学校へ通います。それを首尾よく学んだ子は、大人になって必ず直面する問題を、ある程度の理解をもって迎えることができます。きちんと学ばなかった子は卒業後の人生に備えができていません。
あなたの地上生活は霊の幼稚園のようなものと思えばよろしい。真の自我である霊が私たちの世界つまり霊界での生活に備えるために、この地上で学習するのです。(シルバーバーチの霊訓11 P127)

祈り 21

真摯な祈りは必ずその標的を見出します。皆さんが心から祈る時--"祈る"のであって何かを"欲しがる"のではありません--その祈りの念は必ず聞き届けられます。。霊視能力をお持ちの方であれば、皆さんの周囲に何らかの絆、親近感、および特殊な分野での共通の奉仕的精神をもつ霊がいつも待機しているのが分かります。祈りの念がその霊をいっそう身近なものにするのです。(シルバーバーチの霊訓11 P114)

因果律 40

生命の存在するところには必ず摂理が働いております。原因には必ず結果が生じます。タネ蒔きには刈り取りが付随します。その因果関係に干渉して、生じるべき結果を変えてしまうような力をもつ存在はありません。地上世界のどこで何が起きようと、それも摂理のもとに生じています。突発事故も偶然の出来事もありません。大自然の摂理はありとあらゆるものを包摂しております。(シルバーバーチの霊訓11 P89)

動物への虐待行為

霊の優位性を認識し、人間が肉体をたずさえた霊であることに得心がいく--言いかえればすべての人間が神の分霊であり、それゆえに人類はみな兄弟であり姉妹であり、神を父とし母とした一大家族であることに理解がいった時、その時はじめて戦争も暴力も憎しみも無くなることでしょう。代わって愛と哀れみと慈悲と寛容と協調と調和と平和が支配することでしょう。
人間世界だけではありません。この惑星を共有する動物の世界にもそれが行きわたることでしょう。かくして地上の汚点である動物への虐待行為も影をひそめることでしょう。それが私たちの努力の背後に託された目的なのです。(シルバーバーチの霊訓11 P54)

恐怖心 3

恐怖心は無知の産物にほかなりません。つまり知らないから怖がるのです。ですから、知識をたずさえて霊的理解の中に生きることです。取り越し苦労の絶えない人は心のどこかにその無知という名の暗闇があることを示しています。そこから恐怖心が湧くのです。人間が恐れるべきものは恐怖心それ自体です。恐怖心は闇の産物です。霊力に不動の信念をもつ魂は恐れることを知りません。(シルバーバーチの霊訓12 P203~P204)

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