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現在の霊的本性

現在の霊的本性は、本人のこれまでの日常生活での心と体の行為がこしらえたものです。ですから、神の存在を信じ教義を受け入れたことで"選ばれし者"の一人となったと信じている人よりも、唯物主義者、無神論者、合理主義者、懐疑論者をもって任じている人のほうが、霊的に上である場合が多いのです。大切なのは、何を信じるかではなくて何をしたかです。そうでないと"神の公正"が根本から崩れます。(シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&A P60)

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迷い

もしもその信念に迷いが生じた時は、その迷いをいったん鎮め、冷静な精神状態のもとで、それまでにあなたがたどってきた道を振り返り、大切な節目節目にかならず不思議な力が働いてそこまで導かれてきたことを、改めて確認することです。あなた方は、この地上にあってこうした素晴らしい霊的知識との出会いがあり、それが生涯を通じて導きの光となったということは、大変しあわせなことです。(シルバーバーチの新たなる啓示 P139)




動機 20

何事も、動機によって正否が決まります。地上世界はまだ未熟です。不完全で、完全へ向けて発展しているところです。その道程には幾多の困難や試練や障害や難題が横たわります。それらにどう対処していくかによって人類の進歩が決まります。(シルバーバーチ最後の啓示 P83)

祈り 25

祈りは魂の憧憬を高め、決意をより強固にするための刺戟--これから訪れるさまざまな闘いに打ち克つために守りを固める手段です。何に向かって祈るか、いかに祈るかは、本人の魂の成長度と全生命の背後の力についての理解の仕方にかかわってくる問題です。(シルバーバーチの霊訓12 P125)

霊的感覚

地上世界は永い間の物質中心の感覚によって粗悪な生活の場となってしまいました。もともと人類は数多くの霊的感覚を使用することができたのです。内部の霊妙な能力に気づいていたのです。古い記憶をごらんになれば、太古にさかのぼるほど超能力が使用されていたことがお分かりになるはずです。それが物質文明の発達とともに次第に委縮し、今日では霊的バイブレーションがキャッチできる人はきわめて少数となりました。(シルバーバーチの霊訓12 P46)

神 18

宇宙の大霊である神は決して私たちを見捨てません。従って私たちも神を見捨てるようなことがあってはなりません。宇宙間の全ての生命現象は定められたコースを忠実に辿(たど)っております。地球は地軸を中心に自転し、潮は定められた間隔で満ち引きし、恒星も惑星も定められた軌道の上を運行し、春夏秋冬も永遠の巡りを繰り返しています。種子は芽を出し、花を咲かせ、枯死し、そして再び新らしい芽を出すことを繰り返しています。色とりどりの小鳥が楽しくさえずり、木々は風にたおやかに靡(なび)き、かくして全生命が法則に従って生命活動を営んでおります。(シルバーバーチの霊訓1 P36)

単純で素朴な真理

本当に必要なのは単純で素朴な真理なのです。新しい大真理ではなく、驚異的な啓示でもなく、新しい神勅でもありません。
その素朴な真理はいつの時代にも、いかなる国においても、必要性と理解力の程度に応じたものが授けられてきております。かならず霊覚を具えた男性および女性がいて、その人たちを通じて霊力が地上に注がれ、先見の明をもって人々を導き、癒(い)やし、慰めてきました。これからもそうでありましょう。(シルバーバーチの霊訓2 P86)

内部の神性

開発すればするほど、進化すればするほど、それだけ内部の神性を発揮させることになり、それだけいっそう美を求めることになります。私がいつも霊的知識のもつ道徳的ないし倫理的価値を強調するのはそのためです。スラム街があってはならないのは、神性を宿す者がそんな不潔な環境に住まうべきではないからです。飢餓がいけないのは、神性を宿す肉体が飢えに苦しむようであってはならないからです。すべての悪がいけないのは、それが内部の神性の発現を妨げるからです。(シルバーバーチの霊訓3 P166)

受容的な心

私たち霊界の者は出来るだけ人間との接触を求めて近づこうとするのですが、どれだけ接近できるかは、その人間の雰囲気、成長の度合、進化の程度にかかっています。霊的なものに一切反応しない人間とは接触できません。霊的自覚、悟り、ないしは霊的活気のある人とはすぐに接触がとれ、一体関係が保てます。そういう人はスピリチュアリストばかりとは限りません。知識としてスピリチュアリズムのことを知らなくても、霊的なことを理解できる人であればそれでいいのです。とにかく冷静で受容的な心を保つことです。取越苦労、悩み、心配の念がいちばんいけません。それがモヤをこしらえて、私たちを近づけなくするのです。(シルバーバーチの霊訓4 P172~P173)

知識 11

知識にはかならず責任が伴うことも忘れてはなりません。知った以上は、知らなかった時のあなたとは違うからです。知っていながら霊力を無視した生き方をする人は、知らないために霊的真理にもとる生き方をする人よりも大きな罪を犯していることになります。
その知識を賢明にそして有効に生かしてください。一人でも多くの人がその知識を手にすることができるように、それによって魂を鼓舞され心が開かれる機縁となるように配慮してあげてください。(シルバーバーチの霊訓5 P56)

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