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知識 13

知識には必ず責任が伴うことも忘れてはなりません。知った以上は、知らなかった時のあなたとは違うからです。知っていながら霊的真理を無視した生き方をする人は、知らないために霊的摂理にもとる生き方をする人よりも大きな罪を犯していることになります。
その知識を賢明に、そして有効に生かしてください。一人でも多くの人がその知識を手にすることができるように、そしてそれによって魂が鼓舞され、心が開かれる機縁となるように配慮してあげてください。私たちの方でも、一人でも多くの人の涙を拭い、心の痛みを癒やし、燦然(さんぜん)たる霊的真理を見えなくしている目隠しを取り除いてあげるための態勢を整えているのです。(シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ P96~P97)

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生命 6

生命に「死」はないことを説きます。人間は不滅・不死の存在であること、死を悲しみ、頬を涙で濡らして別れた人が、無言ですぐ傍に立っていること、「無言で」といっても、人間の耳に聞こえないからであって、本人は自分の存在を知らせようと悲痛な声で、長いこと叫び続けるという事実を話します。
むしろ、地上の人間のほうが死者、生命の実相に気づかずにいるという意味で、死んでいるのも同然であること、大霊が創造した宇宙の無限の美に目を閉じていることを説いて聞かせます。
つまり、人間は無限の宇宙のなかのほんのかけらほどに過ぎない、地上という物質界のことしか感識できないようになっているのです。目に映じない大気中では、莫大な生命活動が繰り広げられています。魂の窓を開きさえすれば、その強大な霊的エネルギーを認識して強くたくましくなることでしょう。(シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&A P148)

理性 17

ご自分でこうだと思うことを実践なさることです。間違っていれば、すぐに気づきます。大霊は各自に判断のモニター装置を植え込んでくださっています。道から外れかけていると、すぐに警告を発してくれます。目的さえ誠実であれば、必ず良い結果が得られます。(シルバーバーチ 最後の啓示 P56~P57)

霊的進化 8

じっくりと時を待つことです人間のいちばんいけない点は、何でも性急(せっかち)に求めすぎるということです。その態度を見ていると、まるで大霊に代って自分が早く片付けてしまいたいと思っているかのようです。何年もの間モグラのように暗闇の中にいたのが、ある日ふと見上げて"光"というものがあることを知ります。するともう、それに夢中になって、今すぐにでも世の中を変えてしまわないと気が済まないような態度を取り始めます。
そう簡単に行くものではありません。霊にかかわることは、ゆっくりと、霊妙に、しかし確実に進化するものです。(シルバーバーチの新たなる啓示 P81~P82)

霊的真理 9

物質万能主義がその高慢な頭をもたげ、霊的真理をことごとく否定しました。その説くところは実に意気軒昂(けんこう)でしたが、それがもたらした結果は無益な流血・悲劇・怨恨・倦怠・心の病、絶望・惨めさ・混沌・混乱を伴った世界規模の大参事でしかありませんでした。
しかし、大霊の声をいつまでも押し黙らせておくことはできません。霊的真理が今ふたたび宣戦を布告しました。その目的とするところは狂える世界に正気を取りもどさせることです。(P49~P50)

奉仕 27

自分を忘れて奉仕に努める人、それは神性を発揮している人である。
奉仕--これこそ現在の地上世界が必要としているもの。その故に、私達は奉仕を説き、奉仕に努力する。
あらゆる霧と闇との背後に、あらゆる懐疑と恐怖の背後に、あらゆる悲しみと争いの背後にあらゆる苦汁と痛みの背後に、永遠の目的がある。(シルバーバーチ霊言集 320 P162)

因果律 41

嫉妬心と復讐心を抱く神、気まぐれで、特定の者だけを可愛がる神などというものは、わたしは知りません。わたしは、宇宙の生命活動のあらゆる側面に自然法則の働きを見てまいりました。物的宇宙だけではありません。わたしの本来の住処(すみか)である霊の世界においても同じです。これまでにわたしが行ってみたところには必ず、自然の摂理が働いておりました。
偶然・運命の気まぐれ・奇跡・偶発事故というものは存在しません。すべては整然とした犯すべからず連鎖の法則にしたがって働く"因果律"の結果なのです。自然の摂理がこの全大宇宙を支配しており、どこで何が起きようと--昆虫であろうと人間であろうと天体であろうと--すべてにその法則が働いているのです。(シルバーバーチ 愛の力 P110~P111)

宗教 26

わたしたちがこうして地上世界へ戻って来たのは、宗教というものを実質的な日常のものにするため、と言ってもいいのです。もう、信条だの、形式だの、儀式だのと結びつける時代ではありません。宗教とは人のためになる行為(サービス)のことであり、人のために役立つことを志向させるものは、何であってもよいということを、ありとあらゆる手段を講じて主張するものです。(シルバーバーチ 愛の絆 P225)

宗教 25

地上生活のそもそもの目的は、居眠りをしている魂がその存在の実相に目覚めることです。あなた方の世界は毎日を夢の中で過ごしているいわば生ける夢遊病者で一杯です。彼らは本当に目覚めてはいないのです。霊的実相については死んだ人間も同然です。そういう人たちの中のたった一人でもよろしい、その魂の琴線に触れ、小さく燻(くすぶ)る残り火に息を吹きかけて炎と燃え上がらせることができたら、それに勝る行為はありません。どう理屈をこねてみたところで結局は神の創造物--人間、動物、その他何でもよろしい--の為になることをすることによって神に奉仕することが何にも勝る光栄であり、これに勝る宗教はありません。(シルバーバーチの霊訓1 P106~P107)

真理普及 12

どうか私たちが誇りに思っている霊的知識は、それを知らずにいる人々にも分け与えてあげなければならないものであることを忘れないように致しましょう。私たちが手を伸ばすべき分野がまだまだあること、人生に疲れ果て、生きる希望も頼りとすべきものもなく、慰めと光を求めている人が無数にいることを忘れないように致しましょう。
そういう人々のうち幾人かは私たちが心の支えとなってあげ、日々の生活の中に確信を--人生を生き甲斐あるものにする確信をもたらしてあげることができます。
人生を嘆き、慰めとなるものを未(いま)だに見出し得ず、心は悲しみに溢(あふ)れ、目に涙を溜(た)めている無数の人々のことを忘れないように致しましょう。
病を得ている人がいること、その多くは霊の力によって治してあげることができることを忘れず、神の子が一人でも多く父なる神の愛と叡智に目覚めるように、こうした霊的知識の普及に努力いたしましょう。(シルバーバーチの霊訓2 P115~P116)


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