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神 31

私たちを互いに結びつける絆は神の絆です 神は愛をもってすべてをほうようしています これまで啓示された神の摂理に忠実にしたがって生きておればその神との愛の絆を断ち切るようなできごとは宇宙のいずこにも決しておきません(シルバーバーチの霊訓1 P36)

ラベル 2

私はラベルには関心がありません 私はなるべく地上のラベルにはかかわりあわないようにしております 理想、理念、動機、願望 私にとってはこうしたものが至上の関心事なのです たとえばみずからスピリチュアリストをもって任じている人がかならずしもスピリチュアリズムを知らない人よりも立派とはいえません 不戦主義者と名のる人がおりその理念が立派であることは認めますが問題は結局その人が到達した霊的進化の程度の問題に帰着します(シルバーバーチの霊訓6 P146〜P147)

心霊能力

人間より動物の方が心霊能力がすぐれている場合があるのはどうしてですか

進化の観点からいえばまだ人間となる段階には到達していませんが人間がいま送っているような文化生活を体験していないからです 人間がもしも文化生活の恩恵に浴さなかったらもっと早い段階で心霊能力が普段の生活の1部となっていたはずです つまり人間は文明と引きかえに心霊能力を犠牲にしたわけです 動物には人間のような金銭問題もなく社会問題もないので本来なら人間が到達すべきであった段階へ人間より先に到達したのです 人間の場合は物的生活の必要性から本来の心霊能力が押さえこまれてしまったわけです いわゆる霊能者というのは進化のコースの先駆者です いずれは人間のすべてが発揮するはずの能力をいま発揮しているわけです(シルバーバーチの霊訓5 P104〜P105)

神の力

地上世界はいまだに神の力を特殊なものに限定し、聖霊の働きかける通路はかくかくしかじかの人でなければならないと勝手に決めてかかっておりますが神はインスピレーションに感応する人、神の御心に適った生き方をしている人、神の摂理に従順な人であれば、どこのだれであろうと道具として使用します
その力はいっさいの地上的差別を無視します 地位や肩書、社会的階層の上下、肌の色、人種、国家、階級の別は構いません 場所がどこであろうと、だれであろうと、その力に反応する人に働きかけ、真理の大根源からの霊力を注ぎ、心を啓発し、魂をこぶし、宇宙という名の神の大農園の働き手として雇います(シルバーバーチの霊訓4 P31)

二重の目的

私たちが施すものには二重の目的があります 基本的にはその中身は霊的であるということです それがもっとも大切だからです 人生において各自の霊に関わることが他のすべてのものに優先します 霊こそが永遠の実在だからです ですが一方、地上の物的生活において生じることが霊性に深刻な影響をおよぼすこともあります それゆえ私たちの努力は地上的環境を改善し改革し修正しありとあらゆる不公平を是正し不公正を取り除き、病気を駆逐し、害悪をおよぼす汚点をふっしょくすることにも向けなくてはならないのです(シルバーバーチの霊訓2 P184)

議論

何につけ、議論することは結構なことです 意見が衝突することは結構なことです 自然は真空を嫌うといいます だせいは自然の摂理に反します 作用と反作用は正反対であると同時にあい等しいものであり同じエネルギーの構成要素です 立ち止まってはいけません 大いに議論し討論しあうことです 沸騰した議論がおさまった時、そのつぼの中から真実が姿をあらわすことでしょう(シルバーバーチの霊訓9 P161〜P162)

動く

生命は静止することがありません たえず向上を目指して動いております 動くということが永遠の進化のための1つの要素なのです 完全へ向けての向上に終止符を打つことはできません 無限の時をかけて完全へ近づくことの連続でありこれでおしまいということがないのです 完全性の達成は無限の過程です 完全なのは大霊のみです(シルバーバーチの霊訓9 P64〜P65)

愛 39

愛とは摂理のことです 神の御心です なぜなら神そのものがすなわち愛だからです したがって神のみこころにかなった生き方をしていればそれは愛を表現していることになります 私のいう愛とは慈悲の心、奉仕の精神、犠牲的精神、要するに自分より恵まれないもののために自分の能力の範囲内で精いっぱい援助しようとする心をいいます 自分のことをかえりみず、助けを必要とする人のためにできるかぎりのことをしてあげようとする心、それが愛なのです(シルバーバーチの霊訓8 P126〜P127)

人間 2

神が完全な叡智と知性と愛をそなえた普遍的な霊であり全生命を支配ししかも人間を自分に似せて創造したのであればなぜ人間は不完全なのでしょうか

それはミクロとマクロの問題です 人間は神の完全性の要素をミクロの状態で内臓しております 人間はそれを発現させ完成させなくてはならないのです それは無限の時間を要する過程です
別に難しい問題ではありません 人間的精神と霊と身体とが完成された状態で創造されたわけではありません が内部に神性という完全性の火花が宿されております その火花を大きな炎と燃えあがらせるために人生を自然の摂理に順応させるのが人間のつとめなのです(シルバーバーチの霊訓11 P109)

善行

物質の世界において誰かが奇特な行いをしようとする時、霊界においてそれを支援しようとする霊がすぐさまはせ参時ます 善行がむだに終わることは決してありません なぜなら霊界側では人類の向上のために役立つことをする人にいつでも援助の手を差しのべる用意がなされているからです(シルバーバーチの霊訓12 P166)
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