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神は無限なる愛です。そしてこの全宇宙のいかなる出来ごとも神の認知なしに生じることはありません。すべての苦はそれが魂の琴線に触れることによって自動的に報いをもたらし、それが宇宙のより高い、より深い実相について、より大きな悟りを得させることになるのです。(シルバーバーチの霊訓4 P40〜P41)
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宗教 34

宗教とは霊が霊として本来の生活ができるように指導するための処世訓であり道徳律であると言えます。ところが不幸なことに、古い時代に霊の道具である霊媒と聖職者との間に衝突が生じたのです。聖職者の本来の仕事は聖堂や教会等、宗教的行事の取り行われる建造物の管理でした。原初形態においては両者の関係はうまく行っておりました。が、ある時代から聖職者の方が神示を受ける霊媒にばかり関心が向けられることを不愉快に思いはじめました。そしてそれまでに入手した神示を資料として、信条、儀式、祭礼、ドグマ、教説等を分類して綱領を作るという、いわゆる神学的操作を始めたのです。今日そのどれ一つとして霊の資質や生活や発達と実質的に関わりのあるものはありません。(シルバーバーチの霊訓3 P69〜P70)

死 40

毛虫が美しい蝶になったことを悲しんではいけません。鳥かごが開け放たれて、小鳥が大空へ飛び立ったことを泣き悲しんではいけません。肉体を離れた魂が自由を獲得したことを喜び、そして、あなたも大霊から授かった能力を発揮すれば、その魂が味わっている美しさと喜びをいくらかでも知ることができることを知ってください。
死というものが存在することにも意味があるのです。一つの踏み石ないしはドアのようなものであり、そこを通過することによって、より自由な霊の世界へと入ることになるのです。(シルバーバーチスピリチュアルな生き方Q&A P59〜P60)

道具

人の荷を軽くしておあげなさい。道を教えてあげなさい。暗闇を明るくしてあげなさい。地上には無用の悲しみ、無用の不幸、無用の悲劇が多すぎます。わたしたちの世界からの愛は、進むべき道をすっかり見失っている人類が平和と悟りへの正道を見出し、地上世界の汚点である不公正と残虐を絶滅する、そのお手伝いをするために、霊の力を地上へもたらすことのできる道具を通して、少しでも多くの発現を求めているのです。(シルバーバーチ愛の摂理 P98)

邪念 2

知識こそ不動の基盤であり、不変の土台です。宇宙の根源である霊についての永遠の真理は、当然、その霊の力に対する不動の信念を産み出さなくてはいけません。そういう義務があるのです。それも一つの法則です。恐怖心、信念の欠如、懐疑の念は、せっかくの霊的雰囲気をかき乱します。私たち霊は信念と平静の雰囲気の中において初めて人間と接触できるのです。恐れ、疑惑、心配、不安、こうした邪念は私ども霊界の者が人間に近づく唯一の道を閉ざしてしまいます。(シルバーバーチの霊訓1 P62〜P63)

霊力 14

四季は間違いなく巡ります。潮は数学的正確さをもって満ち引きします。花、小鳥、樹木、自然界の全生命がその素晴らしい配剤を生んだ背後の大霊への讃歌を奏でております。
私たちも決して皆さんを放ったらかしにはいたしません。引き上げてしまうようなことはいたしません。霊力はすでに地上にしっかりと根づいております。それを打ち消せるものは何一つ存在しません。必ずや所期の目的を成就します。(シルバーバーチの霊訓11 P31〜P32)

両極性 23

大自然は両極性、多様性、付随的対照物、というパターンの中で営まれております。絶頂があればドン底があり、晴れの日があれば嵐の日があり、無知な人がいれば知識豊かな人がおり、戦争があれば平和があり、愛があれば憎しみがあり、真実があればウソがあり、弱みがあれば強みがあります。それぞれに果たすべき役割があります。(シルバーバーチの霊訓8 P215)

霊 50

霊が正常で精神も正常であれば、身体も正常です。摂理として当然そうなるのです。身体は召使いで霊が主人です。身体が従臣で霊が王様です。愚かな人間は身体を主人と思い王様と勘違いしております。そういう人の霊は“支配する”という本来の立場を知ることがありません。(シルバーバーチの霊訓9 P90)

シルバーバーチのことば

“理屈を言ってはいけません。そう信じればよいのです”--私はそんなことは申しません。反対に“神が与えてくださったものを存分にお使いになって私をお試しなさい。しっかり吟味なさい。そしてもしも私の言うことに卑劣なこと、酷(ひど)いこと、道徳に反することがあれば、どうぞ拒否なさってください”と申し上げます。(シルバーバーチの霊訓12 P87)

再生

私は再生が事実であることを、いささかの躊躇もなく断言します。ただ私は、すべての人が再生するとは言っておりません。私が言っているのは、人間の個性というのはそれ自体が独立した存在ではなくて、大きなダイアモンドの無数の側面の一つにすぎないこと。その側面が地上へ誕生して体験を積み、それによって得られる霊的成長をダイアモンドに持ち帰って、一段と光沢と輝きを増すことになるということです。(シルバーバーチの霊訓10 P115)
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