FC2ブログ

霊的遺産

 宗教的呼称や政治的主義主張はどうでもよろしい 私はその重要性を認めません もし何かの役に立てば、それはそれで結構です が、本当に大切なのは神の子として授かった掛けがえのない霊的遺産を存分に発揮することです その光輝、その気高さ、その威厳の中に生きることです いかなる名称の思想、いかなる名称の教会、いかなる名称の宗教よりも偉大です 神の遺産は尽きることがありません 地上に誕生してくる者の全てが、当然の遺産としてその一部を無償で分け与えられております (シルバーバーチの霊訓1 P164~P165)
スポンサーサイト



安楽死 2

私はいわゆる植物人間を安楽死させることには全面的に、そして文句なしに反対です。ただし、そこにやむを得ない動機がありうることは認めます。しかしそれは問題を解決したことにはなりません。あなたがもし安楽死を実行する時期の決断を誰かに任せたら、それは本来その人が持つべきことの出来ない権利を与えたことになります。その人にはそういう決断を下す義務も与えるべきではないのです。(シルバーバーチの霊訓8 P137)

魂 6

私はレンガとモルタル、祭壇とせん塔でできた教会には何の興味もありません。何の魅力も感じません。建造物にはまるで関心がないのです。私が感心を向けるのは魂です。それで私は神とその子の間に横たわる障壁を取り除くことに奮闘しているのですが、不幸にして今日では教会そのものがその障壁となっているのです。これほど大きな罪悪があるでしょうか。宇宙の大霊である神は一個の教会に局限されるものではありません。一個の建造物の中に閉じ込められるものではないのです。(シルバーバーチの霊訓5 P79)

大霊の一部である意識

私の考え方は、大霊の一部である意識の、生活の中における開発と発展に主眼を置いています。この意識は私の知るかぎり無窮の過去より常に存在してきたものですが、それがさまざまな形態を通じて顕現し、その表現を通じて絶え間なく洗練されつつ、内在する神性をより多く発現していくのです。これまでもありとあらゆる生命現象を通じて顕現し、今なお顕現し続けております。(シルバーバーチの霊訓3 P113)

貢献 3

愛に発した貢献と、責務への忠誠心に発した貢献とでは、どちらが上でしょうか

それは、その貢献がどういう性質のものであるかによって違ってきます。その動機をさぐらなくてはなりませんし、それに、あなたのおっしゃる愛とは何かが問題です。愛の最高の形での表現は神性を帯びたものとなりますが、最低の形での表現は利己主義の極致となります。
どんなものであっても、サービスはサービスです。その価値の尺度は、そのサービスを受けた人への作用と、施した人への反作用です。責務への忠誠心に発したものであれば、それはそれなりに立派ですし、愛に発したものも、その愛の対象のみに偏らない、無私・無欲の愛によるものであれば、これ又、動機は立派です。(シルバーバーチ 愛の絆 P43〜P44)

偶然 2

私たちはすべて--私も同じなのです--暗闇の中で手探りで進みながら時おり光明のひらめきを見つけ、摂理への洞察力を手にします。そこで感嘆します。しかし暗闇の中にいるかぎり摂理の全貌が見えませんから、私たちはそれをとかく偶然のせいにし、運よくそうなったのだと考えます。しかし、断言しますが、偶然というものは存在しません。(シルバーバーチの霊訓5 P137)

大霊 23

日常生活において霊性を発揮すればするほど大霊に近づきます。あなた方一人ひとりが大霊の一部であり、したがってあなたと大霊との間に“仲介役”というものは要りません。(シルバーバーチの霊訓12 P231)

霊的知識の普及 2

とにもかくにも霊的知識を広めることです。すべての者が霊的知識を手にすれば、きっとその中から、その知識がもたらす責務を買って出る者が出てくることでしょう。不安のタネの尽きない世界に平和を招来するためには霊的真理、視野の転換、霊的摂理の実践をおいて他に手段はありえません(シルバーバーチの霊訓6 P83〜P84)

神の公正

“神の公正”を人間の思惑で判断してはいけません。大霊の意志の反映ですから、大自然と同じように、人間の望み・思惑・願望などにおかまいなく働きます。神の公正と人間の公正とを比較して論じることは無意味です。人間の公正は必ずしも正しくありません。判断を誤ることがあり得ます。無実の者が罪人にされたり、罪人が無実になったりすることもあります。人間であるからには間違うということは避けられません。絶対的不びゅう性はあり得ないからです。(シルバーバーチ スピリチュアルな生き方Q&A P60〜P61)

霊的真理 15

霊的真理にしがみつくことです。これまでに自分たちに啓示されたものを信じて物事に動じないことです。一つ一つの問題に正面から取り組み、精いっぱい努力し、済んだことは忘れることです。援助は必ず与えられます
プロフィール

fukjp99

Author:fukjp99
愛・奉仕

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR