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人生の究極の目的 2

悟りが開ければ、生命の神秘の理解がいきます もっともすべてを悟ることはできません すべてを悟れるほどの人なら地上には来ないでしょう 地上は学校と同じです 少しずつ勉強し、知識を身につけていくうちに、徐々に霊性が目覚めていきます するとさらに次の段階の真理を理解する力がつくわけです それが人生の究極の目的なのです(シルバーバーチの霊訓4 P74~P75)

真理 22

かつて私は人間が絶体絶命のきゅうちにある時こそ神を知る絶好機であると述べたことがあります 今再びその必要性が大なる時となり霊力がほんりゅうとなって流れこんでおります 愛は死のふちをこえて届けられます 愛する者を導き、悲しみに暮れる心になぐさめの芳香をもたらし、病に苦しむ人には治癒力を注ぎ、道に迷える人には手引きを与え、霊力の実在のあかしのすべてを提供せんとして心をくだいております
そうしたあかしを伴った真理こそ永遠なるものです 不変なのです 地上で何がおきようと霊界でどういう異変があろうとそのために取り消されたり書きかえられたりすることは決してありません 永遠の実在なのです 1度それを把握したら1度自分のものにしたら1度理解してそのありがたさを知ったらその時からその人の生活に光沢と美しさと豊かさと輝きと自信と確信がそなわり、2度と寂しい心を抱いて歩むようなことはなくなります(シルバーバーチの霊訓2 P165~P166)

真理普及 26

教会による月並みなお説教では、特殊な1部の人を除いて、満足を与えることはできなくなりました たえまなく進歩する世界常に変化し成長していく世界にあっては何世紀もの昔のお決まりの宗教的教説を今日に当てはめることは不可能なのですとなれば当然、人間が勝手にこしらえた神学を元に同じ事を繰りかえし訴えても耳を傾ける人がしだいに少なくなっていくに決まっています
この点に関する限り歴史は繰りかえしません なぜならキリスト教の信条と教義に背を向ける者がしだいに増えていっても、ではその人たちの考えが唯物的になっていくかというとそうではないのです というのは確かに無味乾燥な福音が魅力を失いつつありますがこのたびはその原因に別の要素があるのです それは宇宙の謎と取りくんでいる科学者によって唯物主義の思想が不毛で無意味で到底受け入れられない物であることが明らかにされてしまったことです
こうした時期、すなわち多くのものが視野の変化に気付き何もかもが改造のためにるつぼの中へ放りこまれている時こそ霊的真理を普及すべき絶好機なのです(シルバーバーチの霊訓2 P164~P165)

かんなんしんく

霊的教訓は他人からちょうだいするものではありません かんなんしんく つらく、厳しく、難しく、苦しい体験の中で自らが学ばねばなりません それが真に人の為に役立つものとなるための鉄則です そうでなければありがたいのだがと私も思うことがあります しかしはたのものには分からないあなただけの密かな霊的覚醒、霊的悟り、魂の奥底からの法悦はそうしたつらい体験から得られるものです なぜならそのかんなんしんくこそすべての疑念と誘惑をけちらし祝福された霊として最後には安全の港へと送り届けてくれるからです(シルバーバーチの霊訓1 P163)

真理普及 25

私がわざわざ地上へお伝えに戻ってきた真理とはこうした何でもないことばかりなのです しかしこうした基本的な真理にしがみついてさえいれば道を誤ることはありません 知識を広めることです ときには拒否され、ときにはちょうしょうされ、軽蔑され、ぐろうされることもあることでしょう しかし気になさってはいけません そんなことで傷つけられてはなりません 用意のできていないものは当然受け入れることはできません でもそれであなたはあなたのなすべきことをなさったのです
しかし一方には、それが千天の慈雨である人もいます そういう人こそ大切なのです その人たちの役に立てばそれだけで少なくともあなたの人生は存在価値をもつことになります(シルバーバーチの霊訓7 P58)

霊力 21

無限の宝を秘めた神の貯蔵庫から霊力を引き出しましょう われわれに存在を与え給い、みずからのイメージに似せて創造し給い、神性をふよしてくださった大霊の生きた道具となるべく、日常生活においてわれわれ自身を律してまいりましょう われわれがその大霊の計画の推進者であることを片時も忘れず、謙虚さと奉仕の精神と、託されたその信託への忠誠心をもってのぞむかぎり何1つ恐れるものはないこと、いかなる障害物も太陽の輝きの前に影のごとく消滅していくとの確信のもとにまい進いたしましょう(シルバーバーチの霊訓7 P40)

ある種の変化

かくして私たちにすら知り得ない領域において、ある種の変化がゆっくりと進行しつつあるのです 暗闇が刻一刻と明るさを増しつつあります 霧が少しずつ晴れていきつつあります もやが後退しつつあります 無知と迷信とドグマによる束縛と足かせから解放される人がますます増えております 自由の空気の味をかみしめております 心配も恐怖もない雰囲気の中で精神的に、霊的に自由に生きることのすばらしさに目覚めつつあります 自分がこの広い宇宙において決してひとりぼっちでないこと、見捨てられ忘れ去られた存在でないこと、無限なる愛の手が常に差しのべられており、今まさに自分がその愛に触れたのだということを自覚し、そして理解します 人生は生きがいのあるものだということを今1度あらためて確信します そう断言できるようになった人が、今日、世界の各地に広がっております かつてはそれが断言できなかったのです(シルバーバーチの霊訓7 P37)

帰依

宗教の世界では帰依ということを言います おきまりの宣誓文句を受け入れ、信仰を告白する それでその宗教へ帰依したことになるというのですが、本当の帰依というのは霊的真理に得心がいって、それがあなたという存在の中にしっくりと納まることをいうのです
その時からその人は新しい眼を通して、新しい確信と新しい理解とをもって人生を見つめます 生きる目的が具体的にわかるようになります 神が全存在のために用意された計画の一端がわかりはじめるからです
ある人は政治の分野において生活の苦しい人々、社会の犠牲となっている人々、社会に裏切られた人々、よるべなき人々のためにその霊的知識を生かそうとふるい立ちます ある人は宗教の世界へ足を踏みいれて、死にひんしている古い教義に新しい生命を吹きこもうとします ある者は科学の実験室に入り、残念ながらすっかり迷路にはまってしまった科学者の頭脳に霊的なアイディアを吹きこもうと意気込みます また芸術の世界へ入っていくものもいることでしょう(シルバーバーチの霊訓7 P33~P34)

地上界 2

地上界は今、霊力が地球上の無数の地域に浸透することによって、大きく変動しつつあります 突破口が1つ開けられるごとに、そこにきょうとうほが築かれ、さらに次のきょうとうほを築くための準備がなされています 大自然の摂理によって、霊力がヒーリングや慰安、導き、インスピレーションをもたらし、それが愛と叡知の本源から送られてきたものであることのあかしとなっております
口先ではなく、本当の意味で案ずることは何もありませんと申しあげます といってあしたの朝目を覚まして見たら天国となっているという意味ではありません 地上天国はそういう調子で訪れるのではありません 霊力を顕現させる道具が用意され、人々の重荷や心痛や苦悩を軽減してあげることの積み重ねによって徐々に明るい地上世界が招来されるのです(シルバーバーチ 最後の啓示 P157~P158)

シルバーバーチ霊団の目的 20

絶望すべき要素はどこにも見あたりません もっとも強まる一方の物量第一主義の風潮を見ていると絶望したくもなるでしょう が他方には霊的真理の光が物的利己主義のもやを突きぬけていくにつれて希望もまた強まりつつあります 知識が広がり続けるかぎり、勝利はきっと真理の上に輝きます
だからこそ、こうした席でのメッセージが大切なのです わたしたちにとって大切なのではありません みなさんにとって大切なのです わたしたちはただ、このまま放置しておくと地上世界はその利己主義、野蛮ともいうべき無知、そして故意の残虐行為の代償を支払わされる大変な事態になることを知っていただきたいと思って、こうしてがんばっているのです ひたすらみなさんのためを思っているのです 援助したいのです なぜならわたしたちには無私の愛があるからです
わたしたちは地上人類を破滅の道へ誘いこもうとしている悪霊の集団ではありません 人間の尊厳を傷つけたり、無慈悲なことや罪なことを言うようなことはいたしません それどころか、みなさんの内部に潜在する神性、大霊の力を認識していただき、互助の精神を実行して大霊の計画の推進に協力してほしいと願っているのです(シルバーバーチ 愛の摂理 P186)
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Author:fukjp99
愛、奉仕

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