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理性 21

いかに高級な霊でも自分の教えを考察も熟考も吟味もせずに受け入れてくれることは望みません いわれたことを機械仕掛けのように行うロボットであっては欲しくないのです むしろ私たちの使命は各自の責任感を増幅し内部の神性を刺激して理性的判断力が行使できるように指導することです 神性はあなたの霊を通して働くだけではありません あなたの精神を通しても働きます 神の御国は各自の中にあるという言葉は真実ですがそれは同時に精神の中にもある そうあらねばならないのです(シルバーバーチ 愛の摂理 P227)

知識 24

宇宙の機構が分かり生命の秘密が明かされたからには隣人に対して世の中に対してそして自分自身に対してより大きな責任を付加されたことを自覚しないといけません 生活が豊かとなり神聖さを増し人のために役立ちたいという願望が内部で燃えさからないといけません
もしもそうならなかったらその知識はその人のものになりきっていないことを意味します 素通りしていっただけだったことになります 知識がそこにあることを知りつつそれを活用することができないでいるとそれによって逆にその人の霊性が弱められ害をこうむることになりかねません(シルバーバーチ 愛の摂理 P233)

真理 25

大霊の摂理はごまかせません たとえ高等そうな理屈を並べてもだめです みなさんがスピリチュアリズムと呼んでいる霊的知識はこの宇宙という生命機構のなかで人類がどういう位置を占めているかを自覚させてくれます もしそれが正しく自覚できなかったらその人はせっかくの教訓を学ばなかったことになりその代償を支払わされることになります それを真理のせいにしてはいけません 自分が悪いのです たとえ自分を素通りしたにすぎなくても真理は真理です 真理は理屈でまげられるものではありません 真理は真理であるがゆえに真理なのです(シルバーバーチ 愛の摂理 P233~P234)

苦難 14

みなさん方が進まれる道は決して容易ではありません それはみなさんが潜在的な霊的資質を開発するチャンスをみずから欲するだけの器量をそなえていらっしゃるからです 神の使節に気楽な人生はあり得ません 進化と向上を求めるもの、地上の人間として到達しうるかぎりの高級界に波長をあわせんとするものにとって安易な道は許されません 近道などありません きびしい試練とたえまない危険との遭遇を覚悟しいまたずさわっている仕事それは実は これがいつも議論のたねになるのですが みなさんが地上へやってくる前にみずから志願されたものなのですがそれをあくまでも成就させんとする決意を要請されます それはみなさんがみずから選択された道なのです(シルバーバーチの霊訓9 P155~P156)

真の宗教心

私どもはどこかの礼拝のための建造物に出席することが神への義務を果たすことになるとは決して申しません 出席される方は真面目な気持ちでそうされているかもしれませんが真の宗教心はその人の生きざまの中でしか発揮されないのです 各自の魂に内在する崇高なる霊性の働きと切り離されたところに宗教は存在しません(シルバーバーチの霊訓3 P82~P83)

シルバーバーチ霊団の目的 22

私が地上へ戻ってきたのは基本的な霊的真理をほんのわずかだけ述べるためです 私からみれば地上の年令でいえば私は大変な年寄りです あなた方の世界が必要としているのは神学という名の仰々しい抽象的な教義の寄せ集めではなくて霊の力に動かされたいにしえの賢聖によって説かれた、宗教の根幹であるところの2、3の単純な真理、すなわち人類はお互いがお互いの1部であることそして肌の色の違いの内側にはすべてを結びつける共通の霊的な絆があるということこれだけです
 お互いの血管を同じ血液が流れている つまり同じ霊が各自の本性に潜んでいるということです 宇宙の大霊が私たちを1つの家族にしたのです 子供である人間が互いに差別をつけ、潜在する一体性に気づかず、かくして私どもが戻ってきて地上のいかなる組織、団体もそこに霊的実在の認識がないかぎり真の進歩は得られないことを教えてあげなければならないことになるのです(シルバーバーチの霊訓2 P78)

神的エネルギー

困難と懐疑と絶望の中にあるものには魂の避難場所を提供してあげることができます 人間の歩むべき道つまり内在する崇高な精神を存分に発現させる方法を教えることができます そして何にもましてすべての光とすべての愛の大根源より発せられる荘厳な神的エネルギーの存在を自覚せしめます それは決してはるか彼方の手の届かない場所にあるのではありません すべての人間の魂に内在しているのです
それは実にこの大宇宙を造り上げたエネルギーであり自然界のすみずみまで流れているエネルギーでありその存在を自覚する者が見棄てられることは絶対にありません(シルバーバーチの霊訓2 P29~P30)

神 34

もしも霊の最高の宝が努力なしに手に入るものだとしたらこれは永遠の叡智をあざわらうことになります これは絶対的摂理として受け入れなくてはいけません 私はかつて1度たりとも神が光と善にのみ宿ると述べたことはないつもりです 善と悪の双方に宿るのです 無限絶対の存在である以上神は存在のすべてに宿ります 宇宙間の出来事の1部だけを除外してこれだけは神とは別個のもの、何かしら、誰かしらとにかく別種のエネルギーのしわざであるなどとはいえません(シルバーバーチの霊訓1 P83)

静寂 3

神の力とエネルギーと援助を呼びこむための手段は常に用意されています しかしそのためには時には魂の奥の間に引きこもり、その静寂の中でできるだけ神との融合を保つことを怠ってはなりません(シルバーバーチの霊訓1 P84)

利己主義の罪

もちろん私たちも罪を犯します それは利己主義の罪です ただこちらの世界ではそれがすぐに表面にでます 心に思ったことがすぐようほかに知られるのです 因果関係がすぐに知れるのです したがってみにくい心を抱くとそれがそのまま全体の容貌に現れて霊格が下がるのが分かります そうした罪を地上の言語で説明するのはとても難しく先ほどいったように利己主義の罪と呼ぶよりほかに良い表現が見当たりません(シルバーバーチの霊訓4 P142)
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Author:fukjp99
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