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摂理の働き 5

みなさん方のどなたよりもながく宇宙人生を送ってきた私は神の完全性が生みだした宇宙のみごとな機構をおそれと驚嘆と敬意と感嘆をもってながめるようになりました 無限の知性が考案した摂理の働きをそしできるものは何ひとつ存在しません
人生のすべての相を支配している永遠の霊的原理をかいまみるという光栄によくしたものは明日はどうなるのかという不安をいだく必要はみじんもありません 驚異的な科学技術の発達、科学的業績は善にも悪にも使用できますがいくら悪いことに使ってもそれがもたらす破壊にも限界があります 地球全体およびそこに住む人類をもろとも破滅させてしまうほどの無制限、無束縛の自由が許されるわけではありません(シルバーバーチの霊訓10 P197~P198)
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自殺 8

たとえばりんごを熟さないうちにもぎとればりんごの美味しさは味わえません それと同じで霊的に熟さないうちに無理やりに次の世界へゆくようなことをするとながい期間にわたってつらい体験を支払わされることになります おまけにせっかく一緒になりたいと思った愛する人にも会えないことにもなります その摂理にそむいた行為が一種のみぞをこしらえるからです(シルバーバーチの霊訓4 P46)

再生 3

ここにお集まりのみなさんも霊としてはずっと存在していたのです
その霊の一部が個体として物質をまとい地上へ誕生する段階がやってまいります それを2度、3度、4度と繰りかえしその体験によって身につけたものが全体へ付加されていきます
1個のダイヤモンドがあってそれにいくつもの切り子面があるのと同じです その1つひとつの面が地上界へ顔を出しその体験によって輝きを増しその総合的結果としてダイヤモンド全体が一段と輝きを増すというわけです
再生とか転生はそういった目的のための手段の1つです(シルバーバーチ 最後の啓示 P150)

霊 56

霊が正常であれば精神も正常であり身体も正常です 身体に生命をふよしているのは霊です 霊はすなわち生命であり生命はすなわち霊です 霊とは大霊であり大霊がすなわち生命ということです 物的身体は霊が自我を表現するための道具であり精神はそのためのコントロールルームと思えばよろしい(シルバーバーチ 最後の啓示 P137)

シルバーバーチ霊団の使命 8

私の使命は1個の男女を権威ある地位に祭りあげることではありません 真理と知識と叡智を啓示することです 私の申しあげることに真理の刻印が押してありさえすれば私という人物が地上で大変高い地位にあったものかいやしい身の上のものであったかはどうでもよいことではないでしょうか 名前、権威、書物そんなものはもうどうでもよろしい 私が訴えるのは理性のみです(シルバーバーチの霊訓12 P139~P140)

イエス 3

愛を最高のものとした教えは立派です それに異論をとなえる人間はおりません 愛を最高のものとして位置づけゆえに愛はかならず勝つと説いたイエスは今日の指導者が説いている霊的真理と同じことを説いていたことになります 教えそのものとその教えを取りちがえしかもその熱烈信仰によってかえってイエスを何度もはりつけにするようなまちがいをおかしている信奉者とを混同しないようにしなければなりません
イエスの生涯をみて私はそこに物質界の人間として最高の人生を送ったという意味での完全な人間ではなくて霊力との調和が完全でかりそめにも利己的な目的のためにそれを利用することがなかった 自分を地上に派遣した神の意志にそむくようなことは絶対にしなかったという意味での完全な人間をみるのです イエスは1度たりともみずからかした使命を汚すようなことはしませんでした 強力な霊力を利己的な目的に使用しようとしたことは1度もありませんでした 霊的摂理に完全にのっとった生涯をおくりました(シルバーバーチの霊訓9 P144~P145)

動物への残虐行為

残虐行為をひとつでも終わらせるないしは少なくすることに成功すればその分だけ永遠の創造活動に参加したことになるのです
申しあげるまでのないことと思いますが地上に共存する動物にも人間と同じようにうばうべからざる権利というものがあります 進化の法則は地上の全生命をほうかつしていること、ひとつとしてその働きのそとにはみでることはありえないこと、形態はいかにさまざまであってもすべてがいちがんとなって前進するものであること、すべてのざんこくな行為はそれが人間どうしであっても動物への仕打ちであっても結局は生命の世界全体の進化を遅らせることになるこうしたこともすべてあなたはすでにご存知と思います(シルバーバーチの霊訓8 P218~P219)

法則 16

宇宙はただただ感嘆するばかりのみごとな法則によって支配されております 完璧な叡智によって創造されているからです 法則が狂うということは絶対にありません 時に不公平のように思えることがあるのは全体の1部だけを見ているからです 全体が見えるようになれば考えがかわります 地上にいるかぎりその短い期間で無限を理解することはできません
埋め合わせあるいは応報の原理は人間には理解できません 霊の世界の豊かさ、美しさ、みごとさはそれをたとえるべきものが地上にないのですから人間には理解する手がかりがないわけです 宿命的に判断力が制限され視野がせばめられている人間にどうして地上の裏側の世界が理解できましょう(シルバーバーチの霊訓1 P181~P182)

愛 43

霊の世界へきた者がなぜ地上に舞い戻ってくるかご存知ですか 大多数の人間にとって死はありがたいことであり、自由になることでありろうからの解放であるのになぜ戻ってくるのでしょうか 霊の世界の恩ちょうに存分にひたっておればよいはずです 地上の住民を脅かす老いと病いと数々のぼんのうに別れを告げたのです なのに地上との間に横たわる測り知れない困難を克服してまで自ら志願して帰ってくるのはあなた方への愛があるからです 彼らは愛のおもむくところへおもむくのです 愛のあるところに存在するのです 愛あればこそ役に立ちたいと思うのです 霊界においていかなる敵対行為が私たちへ向けられてもさまたげんとする邪霊集団の勢力がいかに強力であろうとそれが最後には効を奏することができないのはそうした愛に燃えた霊たちの働きがあればこそです(シルバーバーチの霊訓1 P146)

判断

永遠なるものを日常の出来事を基準にして判断してもだめです あなた方はとかく日常の精神によって色づけされた判断つまり自分を取りまく環境によって判断をくだしがちです そしてそれまで成就してきた成果の方は忘れがちですがこれは物質のなかに閉じこめられあさ目を覚ました瞬間から夜寝るまで日常的問題に追いまくられているからです 今と昔を比べるために過去のページをひもといてごらんなさい そこに背後霊による指導のあとがありありとうかがえるはずです 霊的知識に恵まれたものは決して首をうなだれることなく脇目もふらず前向きに進めるようでなくてはなりません 背後霊は決して見捨てないことをご存知のはずです 人間が神に背を向けることはあっても神は決して人間に背を向けることはありません(シルバーバーチの霊訓1 P74~P75)
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