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宗教 34

宗教とは霊が霊として本来の生活ができるように指導するための処世訓であり道徳律であるといえます ところが不幸なことに古い時代に霊の道具である霊媒と聖職者との間に衝突が生じたのです 聖職者の本来の仕事は聖堂や教会等、宗教的行事の取り行われる建造物の管理でした 原初形態においては両者の関係はうまく行っておりました がある時代から聖職者の方が神示を受ける霊媒にばかり関心が向けられることを不愉快に思いはじめました そしてそれまでに入手した神示を資料として、信条、儀式、祭礼、ドグマ、教説等を分類して綱領を作るといういわゆる神学的操作をはじめたのです 今日そのどれ1つとして霊の資質や生活や発達と実質的にかかわりのあるものはありません(シルバーバーチの霊訓3 P69〜P70)
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