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類は類を呼ぶ

類は類を呼ぶといいます あなたの動機がまじめなものであればつまり常に最高のものを求め、邪心をもたず、利己的な下心がなければ、親和力の作用そのものが同じような霊を引き寄せます またそこには危険性もないことになります
要するにあなたから出ている雰囲気が異質なものを近づけなくするわけです もしも聖人君子におろかしい霊がつくとしたら宇宙には摂理がないことになります(シルバーバーチ 愛の絆 P41)

動機 19

病気は食べ物や飲み物だけで片づく問題ではありません 精神的な要素と霊的な要素も考慮しなければなりません 肉体に関わることだけで霊を判断することはできません 不可能なのです たとえばたばこをを止めたからといって止められずに吸い続けている人より霊的に上かというとかならずしもそうとはいえません 霊性はその人の生き方によっておのずと決まるもので第3者から見てどうのこうのと批判すべきものではありません(シルバーバーチ 最後の啓示 P76)

動機 18

つねに動機が大切です それがどちらが正しいかを判断する単純明快な基準です かりに人をあやめた場合、それが私利私欲、金銭欲、その他の利己的な目的がからんでいればその動機はあさはかというべきでしょうが愛する母国を守るためであればその動機はしんしでありまじめです それは人間として極めて自然な情でありそれが魂を傷つけることにはなりません ただ残念なことに人間は往々にしてその辺のところがあいまいなことが多いのです(シルバーバーチの霊訓6 P148)

動機 17

地上の人間は1人の例外もなく絶対的支配力である霊力の恩恵にあずかる機会が与えられております みずから求めるのでないかぎり永遠に暗闇の中で苦しめられることはありません 何よりも動機が最優先されます その行為が正しいか間違っているかは動機いかんにかかっているのです その摂理は動かしようがありません(シルバーバーチの霊訓8 P150~P151)

動機 16

動機が何であるか これが最後の試練です 魂の中の静かなそして小さな声が反発するがゆえに戦争に参加することを拒否する人間とこれが国家への奉公なのだという考えから、つまり1種の奉仕的精神から敵を殺す覚悟と同時にいざとなればわが身を犠牲にする覚悟をもって戦場へおもむく人間とは私たちの世界から見て上下の差はありません 動機がもっとも優先的に考慮されるのです
派閥間の論争も結構ですが興奮と激情に巻きこまれてその単純な真理を忘れた無益な論争はおやめになることです 動機が理想的理念と奉仕の精神に根ざしたものであれば私たちはけっしてとがめません(シルバーバーチの霊訓5 P216)
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Author:fukjp99
愛、奉仕

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